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先生・恩師

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MANNER GUIDE

先生・恩師への贈り物のマナー

のしの書き方と、添えるメッセージの文例、よくある質問をまとめました。

先生・恩師への贈り物 のしの書き方

先生・恩師の退職・退任のときの のしの書き方
項目書き方・選び方ポイント
表書き「御礼」「御退職御祝」「感謝」など定年退職のお祝いは「御退職御祝」、お礼の気持ちを伝えるなら「御礼」が一般的です。
水引紅白5本の蝶結び何度あっても嬉しいお祝いに使う蝶結びを選びます。
のし下贈り主の名前卒業生で贈る場合は「〇年卒業生一同」のようにまとめます。

4名以上の連名は「〇〇一同」とし、別紙に全員の名前を添えるのが一般的です。

先生・恩師に添えるメッセージ文例

退職・退任のとき

長い間、本当にお疲れさまでした。
先生に教えていただいたことは、今も私の支えになっています。
これからもどうぞお元気でお過ごしください。

卒業のお礼

〇年間、温かくご指導いただき、ありがとうございました。
先生のおかげで、毎日楽しく通うことができました。

お歳暮・お中元

日頃のご無沙汰をお詫びするとともに、変わらぬ感謝の気持ちをお届けします。
季節の変わり目、どうぞご自愛ください。

メッセージカードは無料で、6種類からお選びいただけます。

先生・恩師への贈り物 よくある質問

恩師へのお中元・お歳暮の相場はいくらですか?

5,000円前後が一般的で、特にお世話になった先生には1万円前後の品を選ぶこともあります。高価すぎるとかえって気をつかわせるため、毎年続けやすい金額にしましょう。

恩師へのお中元・お歳暮は、いつまで続ければよいですか?

季節のご挨拶は、一度始めたら続けるのが基本です。毎年贈る予定がない場合は、表書きを「御礼」にして一度きりの贈り物にすると自然です。

学校の先生に、個人でお礼の品を贈ってもよいですか?

公立学校の先生は公務員のため、保護者や生徒個人からの品は受け取れないことが多く、私立でも学校ごとに決まりがあります。クラスや保護者一同で贈るか、寄せ書きや手紙で感謝を伝える方法もあります。

卒業のお礼の相場は?塾や習い事の先生の場合は?

クラスや保護者一同で贈る場合は、合計3,000〜5,000円程度が目安です。塾や習い事の先生へ個人で贈る場合も3,000〜5,000円程度で、皆さんで分けられる個包装のお菓子がよく選ばれています。

卒業のお礼ののしは、どう書けばよいですか?

表書きは「御礼」、水引は紅白の蝶結びを選びます。のし下は子どもの名前、クラスで贈る場合は「〇年〇組 保護者一同」のようにまとめます。

恩師の退職祝いの相場はいくらですか?

個人で贈る場合は5,000〜1万円、卒業生などの連名で贈る場合は合計2万〜3万円程度が目安です。

退職される恩師には、どんな贈り物が喜ばれますか?

退職後の時間をゆっくり楽しんでもらえる名店のグルメや、老舗のお菓子とお茶、好きな品を選べるカタログギフトが選ばれています。卒業生の寄せ書きを添えると、より気持ちが伝わります。

先生・恩師に贈ってはいけないものは?

現金や商品券は目上の方には失礼にあたり、学校では受け取れないこともあります。靴や靴下(踏みつける)、高価すぎる品も避け、気軽に受け取れる消えものを選ぶと安心です。

お中元・お歳暮は、学校や大学宛てに送ってもよいですか?

学校や大学、病院などの所属先には受け取りのルールがある場合があるため、ご自宅へお送りするのが一般的です。ご住所がわからないときは、手渡しにするか事前に確認しておくと安心です。