Business Gift

法人ギフト・販促品・記念品

販促品・ノベルティ、周年・創立記念、取引先様へのご挨拶、
お中元・お歳暮、永年勤続・福利厚生。
贈り先様・用途・ご予算に合わせて、
上質な法人ギフトを丁寧にご提案します。

法人ギフト・販促品・記念品
年間20万件超の出荷実績 ギフトコンシェルジュが選び抜いた上質なギフト
のし・包装・ラッピング無料 取引先様にも失礼のない上品なギフト包装
御見積書最短1営業日 社内稟議用のご提案も対応
請求書払いに対応 法人のお取引に合わせたお支払い
複数配送先へ一括配送 Excelリストにてまとめてお届け

MANNER GUIDE

法人ギフトのマナーと選び方

取引先・お客様・社員様への法人ギフト。
贈る時期、金額の目安、のし(表書き)の書き方、贈り先別の選び方、挨拶状の文例まで、担当者の方にもわかりやすくご紹介します。

相手に気を遣わせすぎず、会社としての感謝と信頼がきちんと伝わる贈り物を選びましょう。

法人ギフトとは?

法人ギフト(ビジネスギフト)とは、企業・団体が取引先やお客様、社員などへ、感謝や祝意を伝えるために贈る品物です。

周年・創立記念、取引先への手土産・ご挨拶、お中元・お歳暮といった季節のご挨拶、開店・就任のお祝い、社員向けの福利厚生や表彰など、シーンは多岐にわたります。
個人間の贈り物と異なり、会社の顔として贈るものだからこそ、失礼のないマナーと、相手・用途・予算に合った品選びが大切です。

取引先には品格が伝わる定番ギフト、社員には満足度の高い選べるギフト、大量配布には予算に合わせた実用的な品などが選ばれています。

まず押さえたいポイント

  • 贈る目的(感謝/祝意/関係強化)と用途を明確にする
  • お中元・お歳暮などは贈る時期を守る(時期を過ぎたら表書きを変える)
  • 金額は相手との関係性・用途に合わせ、高額すぎない範囲で選ぶ
  • のしは用途に合った表書きにし、のし下は社名を記載する
  • お祝い・季節のご挨拶は紅白の蝶結び(何度あってもよい慶事)を選ぶ
  • 相手の社内規定(受領ルール)に配慮する
  • 挨拶状・送り状を添えると、より丁寧な印象になる

法人ギフトを贈る時期

法人ギフトは用途によって適切な時期が異なります。特にお中元・お歳暮は時期が決まっており、周年・記念品は式典や案内状に合わせて余裕をもって準備することが大切です。

お中元・お歳暮は時期を過ぎる場合、表書きを変えてお贈りします(下表・注記をご参照ください)。

用途時期の目安ポイント
お中元7月初旬〜中旬(関東)/7月中旬〜8月15日頃(関西)地域で時期が異なります。過ぎた場合は「暑中御見舞」、立秋以降は「残暑御見舞」に。
お歳暮12月初旬〜12月20日頃年内に届くように手配。逃した場合は松の内は「御年賀」、その後は「寒中御見舞」に。
周年・創立記念記念日・式典の前後名入れ・大量手配は時間がかかるため、案内状に合わせ余裕をもって準備します。
開店・開業・就任祝い開店前日〜当日/就任の報を受けて早めに祝い花は開店当日の午前が目安。物品は事前〜当日着で手配します。
成約御礼・日頃の御礼節目・訪問のタイミングタイミングを逃さず、感謝が伝わるうちに贈ると効果的です。

大量注文や名入れがある場合は、希望納期から逆算して早めにご相談ください。お見積り・ご提案は最短1営業日でお送りします。

法人ギフトの金額相場

法人ギフトの金額は「1個あたりの単価 × 数量」で考えるのが基本です。
用途や贈り先との関係性に合わせ、相手に気を遣わせすぎない範囲で選ぶことが大切です。

大量配布のノベルティは単価を抑え、重要顧客や記念の品は単価を上げるなど、メリハリをつけると予算内で効果的に贈れます。

用途金額目安(1個あたり)おすすめの選び方
ノベルティ・粗品(大量配布)〜1,000円程度個包装の菓子、ドリンク、実用雑貨など、数量が多くても予算を抑えやすい品。
取引先 手土産・お中元お歳暮3,000円〜5,000円程度きちんと感のある銘菓、上質グルメ、名入れ対応の品が選ばれています。
周年・創立記念/福利厚生5,000円〜7,000円程度カタログギフト、今治タオル、上質グルメなど、特別感のある品。
重要顧客・表彰・記念10,000円〜高級グルメや上質カタログギフトなど、記憶に残る贈り物。

法人ギフトののし・表書きの書き方

法人ギフトでは、用途に合った表書きを選び、のし下(名入れ)に社名を記載するのが一般的です。
周年・開店・就任などのお祝い事や、お中元・お歳暮といった季節のご挨拶は、何度あってもよい慶事のため「紅白の蝶結び(花結び)」を用います。

結婚祝いのような「結び切り」は一度きりのお祝いに使うものなので、法人の慶事・季節の挨拶では通常使いません。用途に合った水引を選びましょう。

法人ギフトののしの書き方イメージ
項目書き方・選び方ポイント
表書き(お祝い)「御祝」「祝○周年」「御開店御祝」「御就任御祝」周年・開店・就任・昇進など、お祝いの用途に合わせて選びます。記念品は「記念品」とも。
表書き(季節の挨拶)「御中元」「御歳暮」時期を過ぎたら「暑中御見舞/残暑御見舞」「御年賀/寒中御見舞」に変えます。
表書き(挨拶・御礼)「御挨拶」「粗品」「御礼」訪問の手土産は「御挨拶」「粗品」、感謝を伝える際は「御礼」が一般的です。
のし下(名入れ)会社名(必要に応じて代表者名・部署名)法人としてお贈りする場合は社名が基本。式典では代表者名を併記することもあります。
水引紅白の蝶結び(花結び)お祝い・季節のご挨拶など、何度あってもよい慶事に用います。
内のし/外のし配送は内のし・手渡しは外のし配送はのし紙が汚れにくい内のし、手渡しは目的が伝わる外のしが選ばれます。

弔事・お見舞いは慶事用の紅白の水引は用いません。用途を取り違えると失礼になるため、表書き・水引は用途に合わせて選びましょう。

贈り先別の選び方

法人ギフトは、贈り先との関係性や配布の規模に合わせて選ぶことが大切です。
相手に失礼なく、負担にもなりにくい品を選びましょう。

贈り先おすすめの品物選び方のポイント
取引先・お客様カタログギフト、名入れ銘菓、今治タオル、上質グルメ品格と失礼のなさを重視。会社の顔として恥ずかしくない品を選びます。
社員・従業員選べるカタログギフト、グルメ、日用品福利厚生・表彰・記念日に。満足度が高く実用的な品が喜ばれます。
株主落ち着いたカタログギフト、銘品グルメ幅広い層に無難で、企業姿勢が伝わる上質な品が安心です。
顧客・会員プチギフト〜特別感のある品キャンペーン・優待の配布数に合わせて単価と品を調整します。

法人ギフトに添える挨拶状・送り状の文例

法人ギフトには、感謝や祝意を伝える挨拶状・送り状を添えると、より丁寧な印象になります。
時候の挨拶と、日頃の感謝、今後のお付き合いをお願いする言葉を添えるのが基本です。

周年・創立記念

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
このたび弊社は創立〇周年を迎えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と深く感謝いたしております。
ささやかではございますが、感謝のしるしに記念の品をお贈りいたします。今後とも変わらぬお付き合いのほどお願い申し上げます。

お中元

平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
日頃の感謝の気持ちを込めて、心ばかりの品をお送りいたします。ご笑納いただけますと幸いです。
暑さ厳しき折、皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。

お歳暮

本年も格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
感謝のしるしに、心ばかりの品をお送りいたします。ご笑納ください。
来る年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

開店・開業祝い

ご開店(ご開業)誠におめでとうございます。
貴店のますますのご繁盛と、皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
ささやかながらお祝いの品をお贈りいたします。

成約・日頃の御礼

このたびはお取引を賜り、誠にありがとうございました。
心ばかりではございますが、御礼のしるしに品物をお贈りいたします。
今後とも末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

社員・表彰

日頃の業務へのご尽力に、心より感謝いたします。
ささやかではありますが、感謝のしるしとして記念の品をお贈りします。
今後のさらなるご活躍を期待しています。

法人ギフトで避けたほうがよい品物

法人ギフトでは、相手や関係性によって避けたほうがよい品物があります。
縁起や語呂だけでなく、相手の社内ルールへの配慮も大切です。

高額すぎる贈答品

相場を大きく超える贈答は、相手の社内規定(受領ルール・コンプライアンス)に抵触する恐れがあります。
近年は特に配慮が求められるため、関係性に合った金額で選ぶことが大切です。

現金・金券(相手による)

目上の方や取引先への現金・金券は、相手を下に見る印象を与える場合があります。
品物やカタログギフトを選ぶほうが無難です。

履物・靴下・マット類

「踏みつける」ものは、目上の相手に対して失礼にあたるとされます。
取引先や上位者への贈り物では避けたほうが安心です。

刃物

包丁やハサミなどの刃物は「縁を切る」を連想させる場合があります。
取引関係を大切にする相手には避けると無難です。

弔事を連想させるもの

白と黒を基調とした包装や、弔事で使われる印象の強い品は、お祝い・季節の挨拶では避けましょう。
華やかで前向きな印象の品を選ぶと安心です。

「4」「9」を連想する数量・品

「4(死)」「9(苦)」は縁起を気にされる方がいます。
個数の設定や品選びの際に配慮すると丁寧です。

迷った場合は、カタログギフト・銘菓・上質タオルなどの定番に、社名の名入れやのしを添えると、失礼なく感謝が伝わります。

Atelier GIFTの法人向けサービス

>Atelier GIFTでは、法人・団体のギフトを、品選びから加工・配送・お支払いまで一括でサポートします。
「何を選べばいいか分からない」段階からご相談いただけます。

サービス内容おすすめの使い方
名入れ・社名ロゴ記念品・ノベルティへの名入れに対応周年記念や配布用に。対応商品・入稿方法はご相談ください。
のし・包装用途に合わせた表書き・社名名入れ、上質な包装取引先・お客様への贈り物をきちんとした装いに。
複数配送先への一括発送Excelの配送先リストでまとめて個別配送全国の拠点・取引先へ一度にお届けしたいときに。
見積・請求書払い見積書・提案書は最短1営業日/請求書払い対応社内稟議や大口注文の検討にご活用ください。
カタログギフト相手に選んでいただけるギフト相手の好みが分からない場合や、幅広い層への配布に便利です。

法人ギフトのよくある質問

最低ロット(最小注文個数)はありますか?

明確な最低個数は設けておりません。少量から大量まで応相談です。数量が多い場合は大口割引・お見積りも承ります。

見積書・提案書は発行できますか?

はい。見積書・提案書を最短1営業日でお送りします。社内稟議用にもご利用いただけます。

請求書払いは利用できますか?

ご利用いただけます。クレジットカードのほか、請求書払いに対応しています。詳細はお問い合わせください。

社名ロゴや名入れは対応できますか?

対応しております。対応可能な商品・入稿データの形式・校正の流れについては、お問い合わせ時にご案内します。

複数の配送先へ個別に送れますか?

はい。Excelの複数配送先リスト(専用フォーマット)をお送りいただければ、一括で個別配送いたします。

大量注文の納期はどのくらいですか?

商品・数量・名入れの有無により異なります。お急ぎの場合も含め、ご相談時に納期の目安をご案内します。

法人ギフトの「のし(表書き)」は何を選べばよいですか?

周年・開店・就任などのお祝いは「御祝」、記念品は「記念品」、季節のご挨拶は「御中元」「御歳暮」、ちょっとしたお礼は「粗品」「御礼」が一般的です。水引はお祝い・季節の挨拶なら紅白の蝶結びを用います。

お中元・お歳暮を贈る時期はいつですか?

お中元は7月初旬〜中旬が目安(地域により8月初旬まで)、お歳暮は12月初旬〜20日頃が目安です。時期を過ぎる場合は表書きを変えてお贈りします。

お中元・お歳暮の時期を過ぎたら表書きはどうすればよいですか?

お中元の時期を過ぎたら立秋頃までは「暑中御見舞」、立秋以降は「残暑御見舞」。お歳暮を逃した場合は松の内(年明け)は「御年賀」、その後は「寒中御見舞」とします。

取引先への手土産・記念品の相場はどのくらいですか?

取引先への手土産は3,000〜5,000円、周年・重要顧客への記念品は5,000〜10,000円超が目安です。大量配布のノベルティは1個あたりの単価で調整します。

贈り主名(名入れ)は会社名・代表者名どちらにすべきですか?

法人としてお贈りする場合は会社名が基本です。式典など格式を重んじる場面では代表者名を併記、部署単位の贈答では部署名を添えることもあります。

取引先に贈る際、避けたほうがよい品やマナーはありますか?

高額すぎる贈答は相手の社内規定に触れる場合があるため配慮が必要です。刃物(縁を切る)、履物(踏みつける)、弔事を連想させる品も避けると無難です。用途に迷う場合は当店でも最適なご提案をいたします。

オリジナルの挨拶状や送り状は付けられますか?

メッセージカードや挨拶状の同送についてもご相談いただけます。用途に合わせた文面をご提案しますので、お問い合わせください。

希望納品日の何日前までに相談すればよいですか?

商品や数量、名入れの有無により異なりますが、通常品は2〜3週間前、名入れ・大量注文・複数配送がある場合は1か月以上前のご相談をおすすめします。お急ぎの場合も対応可否を確認しますので、まずはご相談ください。