Gourmet Gift

グルメ

大切な方へ、感謝の気持ちを込めておいしいひとときを。上質なお肉や海鮮、惣菜、ハムやうなぎ、佃煮や調味料など、贈るシーンや贈り先に合わせて選べるグルメギフトをご用意しました。結婚祝い/結婚内祝い・出産祝い/出産内祝いから、お中元・お歳暮、香典返し・ご法要、手土産まで、幅広い用途にふさわしい上質な食のギフトをお届けします。

グルメギフト
年間20万件超の出荷実績 ギフトコンシェルジュが選び抜いた上質なギフト
のし・カード・ラッピング無料 オリジナルも揃う上品で洗練されたデザイン
迷わず選べる3つのランキング 贈る用途別・贈り先様別・金額別でぴったりのギフトが見つかります

グルメの商品一覧

並び替え
677件中 161-180件表示
1 8 9 10 34
並び替え
677件中 161-180件表示
1 8 9 10 34

“安心を贈る”アトリエギフトの
オリジナルギフトサービス

ラッピング

大切なお相手に「今」を贈るラッピング

3種類のオリジナル包装紙、外装箱、ショッパーなどこだわりのラッピングをご用意しています。

のし掛け

想いを伝えるメッセージカード

用途に合わせたオリジナルメッセージカードを6種類ご用意しています。

ギフトサービスについて詳しく
メッセージカード

感謝・お祝いの想いに花を添える

オプションでミニドライフラワーの同梱が可能です。華やかなときめきをお届けします。

ギフトサービスについて詳しく

MANNER GUIDE

グルメギフトのマナーと選び方

お祝いから感謝、弔事まで、幅広いシーンで選ばれるグルメギフト。
贈る時期や金額の目安、用途で変わるのしの選び方、保存性やアレルギーへの配慮まで、はじめての方にもわかりやすくご紹介します。

相手に気を遣わせすぎず、心からよろこんでもらえるグルメギフトを選びましょう。

グルメギフトとは?

グルメギフトとは、お肉や海鮮、惣菜、ハムやうなぎ、佃煮・調味料などの「食べ物(食品)」を贈るギフトの総称です。

形に残らない「消えもの」であることから、相手の好みや住まいを問わず受け取りやすく、結婚祝い・出産祝いなどのお祝いから、お中元・お歳暮、香典返し・ご法要、手土産まで、あらゆるシーンで選ばれています。
一方で食品ならではの配慮も必要です。賞味期限や保存方法(常温・冷蔵・冷凍)、相手の家族構成や好み、アレルギーなどに気を配ることで、より喜ばれる贈り物になります。

用途によってふさわしい品やのしが変わるため、まずは「誰に・どのシーンで贈るか」を整理してから選ぶのがおすすめです。

まず押さえたいポイント

  • 用途(お祝い・季節の挨拶・弔事)に合わせて品とのしを選ぶ
  • 賞味期限・保存方法(常温/冷蔵/冷凍)と相手の受け取りやすさを確認する
  • 家族構成や人数に合った量・個包装かどうかを意識する
  • アレルギーや好み・食事制限に配慮する
  • 慶事は紅白蝶結び/結び切り、弔事は黒白・黄白の結び切りを選ぶ
  • 香典返し・ご法要では肉・魚などの生臭ものや祝い色の品は避ける

グルメギフトはいつ贈る?

グルメギフトは用途によって贈る時期の目安が変わります。
特にお中元・お歳暮は時期が決まっており、食品は受け取りのタイミングも大切なため、相手の在宅状況にも配慮しましょう。

冷蔵・冷凍のグルメを贈る場合は、受け取れる日時を事前に確認するか、日付指定ができる商品を選ぶと安心です。

用途 贈る時期の目安 ポイント
結婚祝い・出産祝い お祝いごとの報告後、できるだけ早め 冷蔵・冷凍品は相手が受け取れる日を確認。式や入院前後の慌ただしい時期は避けると親切です。
結婚内祝い・出産内祝い お祝いをいただいてから1カ月以内が目安 いただいた金額の半返し〜3分の1が目安。感謝の気持ちを込めて早めに贈りましょう。
お中元 7月初旬〜15日頃(地域差あり) 関西など地域によっては7月中旬〜8月15日頃。時期を過ぎたら「暑中御見舞」「残暑御見舞」に。
お歳暮 12月初旬〜20日頃 年内に届くように手配。遅れた場合は「御年賀」「寒中御見舞」として贈ります。
香典返し・ご法要 四十九日法要後(忌明け後)が目安 地域や宗派により異なります。法要の引き物として当日お渡しする場合もあります。
手土産・プチギフト 訪問・お礼の機会に合わせて 当日持参が基本。常温で日持ちし、手渡ししやすいサイズの品が便利です。

食品は受け取りのタイミングが品質に直結します。贈る側の都合ではなく、相手が受け取りやすい時期・日時を優先しましょう。

グルメギフトの金額相場

グルメギフトの金額は、用途や相手との関係性によって幅があります。
高額であればよいというものではなく、相手に気を遣わせすぎない範囲で、シーンにふさわしい品を選ぶことが大切です。

手土産やお中元・お歳暮は3,000円〜5,000円程度、お祝いごとは5,000円〜10,000円程度、親族や連名での結婚祝いなどは10,000円以上が目安です。

シーン 金額目安 おすすめの選び方
手土産・プチギフト 〜3,000円程度 個包装の惣菜や佃煮・調味料など、気軽に渡せて相手に負担をかけない品がおすすめです。
お中元・お歳暮 3,000円〜5,000円程度 ハムや惣菜、海鮮の詰め合わせなど、季節感ときちんと感のある定番グルメが向いています。
取引先・ビジネス 3,000円〜5,000円程度 個包装で配りやすく日持ちする海苔・佃煮や調味料など、誰にでも喜ばれる品が安心です。
出産祝い・友人のお祝い 5,000円〜10,000円程度 ブランド肉や海鮮、うなぎなど、特別感のあるグルメが喜ばれます。
結婚祝い・親族への贈り物 10,000円〜30,000円程度 高級なお肉や海鮮、豪華な詰め合わせなど、しっかりお祝いの気持ちが伝わる品を選びましょう。

グルメギフトののしの書き方

のしは用途によって水引と表書きが変わります。
「何度あってもよいお祝い・季節の挨拶」は紅白の蝶結び、「一度きりであってほしいお祝い」は紅白の結び切り、弔事は黒白・黄白の結び切りを用いるのが基本です。

配送で贈る場合はのし紙が汚れにくい内のし、手渡しで目的をはっきり伝えたい場合は外のしが向いています。

用途 水引 表書きの例
結婚祝い・結婚内祝い 紅白10本の結び切り 「寿」「御結婚御祝」/内祝いは「寿」「内祝」
出産祝い・出産内祝い 紅白蝶結び 「御出産御祝」/内祝いは「内祝」(赤ちゃんの名前)
新築・引越し祝い/内祝い 紅白蝶結び 「御新築御祝」「御祝」/内祝いは「内祝」
お中元 紅白蝶結び 「御中元」(時期を過ぎたら「暑中御見舞」「残暑御見舞」)
お歳暮 紅白蝶結び 「御歳暮」(時期を過ぎたら「御年賀」「寒中御見舞」)
香典返し・ご法要 黒白または黄白の結び切り 「志」「満中陰志」「粗供養」など(地域・宗派により異なる)
手土産・プチギフト のし不要、または無地のし かしこまらない場面ではのしを省くことも多い

同じグルメギフトでも、用途によって水引・表書きが大きく異なります。特に慶事と弔事で水引を取り違えないよう注意しましょう。

シーン別・相手別の選び方

グルメギフトは、贈る相手の好みやライフスタイル、家族構成を考えて選ぶことが大切です。
保存方法や賞味期限、量、アレルギーなど、食品ならではのポイントにも配慮しましょう。

贈る相手 おすすめの品物 選び方のポイント
友人・知人 少し贅沢なお肉・海鮮、話題の惣菜 気軽に楽しめてセンスが伝わる品が向いています。相手の好みに合わせて選びましょう。
上司・目上の方 有名店・老舗ブランドのお肉、海鮮、うなぎ カジュアルすぎない、上質できちんと感のある品が安心です。
取引先・ビジネス 個包装の海苔・佃煮、調味料、日持ちする詰め合わせ 配りやすく日持ちする品を。会社で分けられる個包装が喜ばれます。
両親・義両親 上質なお肉、海鮮、うなぎ 一緒に食卓を囲める特別感のある品や、ふだん自分では買わない逸品が向いています。
親戚・親族 惣菜やお肉・海鮮の詰め合わせ、定番グルメ 幅広い世代で楽しめ、家族で分けやすい品が安心です。

グルメギフトに添えるメッセージ文例

ひと言メッセージを添えると、グルメギフトはより気持ちが伝わります。
用途に合わせて、お祝い・感謝・季節の挨拶などの言葉を選びましょう。弔事では忌み言葉や華やかすぎる表現は避けます。

お祝い(結婚・出産・新築)

このたびはおめでとうございます。
ささやかですが、おふたり(ご家族)で召し上がっていただけたらうれしいです。
これからの毎日が笑顔にあふれますように。

内祝い(お返し)

このたびは温かいお祝いをありがとうございました。
心ばかりの品をお贈りいたします。ご家族で召し上がっていただけたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

お中元・お歳暮

いつもお世話になっております。
日頃の感謝の気持ちを込めて、季節の品をお贈りいたします。
どうぞお身体を大切に、変わらぬご健勝をお祈り申し上げます。

取引先・ビジネス

平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
日頃の感謝のしるしに、心ばかりの品をお贈りいたします。
今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

香典返し・ご法要

このたびは故人のために、お心遣いを賜りありがとうございました。
おかげをもちまして、無事に法要を営むことができました。
心ばかりの品をお送りいたします。

手土産・お礼

いつもありがとうございます。
ささやかですが、お口に合えばうれしいです。
よろしければ皆さまで召し上がってください。

グルメギフトで避けたほうがよい品物

グルメギフトは喜ばれやすい贈り物ですが、食品ならではの注意点があります。
用途や相手に合わない品は、かえって負担になることもあるため、以下の点に配慮しましょう。

賞味期限が極端に短い生もの

すぐに食べきれない生鮮品や日持ちしない品は、相手の予定によっては負担になります。
配送で贈る場合は、ある程度日持ちする品や冷凍品を選ぶと安心です。

香典返し・法要での肉・魚(生臭もの)

肉や魚は「四つ足生臭もの」として弔事では避けられてきました。
香典返し・ご法要のグルメでは、海苔・佃煮・乾物・調味料・だしなど、日持ちがして弔事にふさわしい品が定番です。

弔事での祝い色・華やかな包装

紅白や金色、リボン付きなど慶事を連想させる装いは、弔事には不向きです。
香典返しでは、落ち着いた色合いと包装の品を選びましょう。

弔事での慶事の品(鰹節・昆布)

慶事によく使われる鰹節や昆布は、香典返しには適さないとされています。
慶事では喜ばれる品でも、用途に合わせて選び分けることが大切です。

相手の状況に合わない量・保存方法

食べきれない大容量や、冷凍庫に入りきらない品は負担になることがあります。
家族構成や保存スペースを考え、個包装や常温保存できる品も検討しましょう。

アレルギー・食事制限への配慮不足

卵・乳・小麦・ナッツなどのアレルギーや、健康上の食事制限がある場合があります。
相手の状況がわからないときは、好みを選べるカタログギフトや幅広い品が安心です。

迷った場合は、日持ちがして個包装で分けやすく、相手が選べるカタログギフトなど、負担になりにくい品を選ぶと安心です。

グルメギフトのよくある質問

グルメギフトで失敗しにくい選び方はありますか?

まず確認したいのは、保存方法・賞味期限・相手の人数です。冷蔵や冷凍の品は受け取りや保管の負担があるため、相手の予定がわからない場合は、常温保存できる品や日持ちする惣菜、個包装の詰め合わせを選ぶと安心です。特別感を出したい場合は、普段自分では買わないお肉・海鮮・うなぎなどの上質なグルメが向いています。

常温・冷蔵・冷凍のグルメギフトはどれを選ぶべきですか?

相手の受け取りやすさを優先するなら常温保存の品が無難です。冷蔵品は鮮度感があり特別感を出しやすい一方、賞味期限が短いものもあります。冷凍品はお肉や海鮮など豪華な品を贈りやすいですが、冷凍庫の空き容量に配慮が必要です。相手の在宅状況がわからない場合は、日付指定ができる商品を選びましょう。

お肉や海鮮のギフトを贈るときの注意点は?

お肉や海鮮は高級感があり喜ばれやすい反面、保存方法と受け取り日時への配慮が必要です。冷蔵・冷凍配送の場合は、相手が確実に受け取れる日を選びましょう。また、家族構成に対して量が多すぎると負担になるため、少人数世帯には小分け包装や食べ切りサイズの品がおすすめです。弔事では肉や魚などの生臭ものは避けるのが一般的です。

一人暮らしの方にグルメギフトを贈るなら何がよいですか?

一人暮らしの方には、大容量の生鮮品よりも、少量ずつ楽しめる個包装・小分け包装のグルメが向いています。常温保存できる惣菜、佃煮、調味料、レトルト系の上質な食品などは受け取り後の負担が少なく便利です。冷凍品を選ぶ場合は、冷凍庫に入りやすいサイズかどうかも意識しましょう。

上司や目上の方にはどんなグルメギフトが失礼になりにくいですか?

上司や目上の方には、カジュアルすぎる品よりも、有名店・老舗ブランド・産地にこだわった上質なグルメが向いています。お肉、海鮮、うなぎ、ハム、惣菜の詰め合わせなど、食卓で楽しめる品はきちんと感を出しやすいです。相手の好みがわからない場合は、クセが強すぎる食品や保存に手間がかかる品は避けると安心です。

取引先や法人向けのグルメギフトは何を基準に選べばよいですか?

取引先や法人向けには、社内で分けやすい個包装、常温保存、日持ちのよさを重視しましょう。海苔、佃煮、調味料、惣菜の詰め合わせなどは、好みが分かれにくくビジネスギフトにも使いやすい品です。冷蔵・冷凍品や切り分けが必要な食品は、会社で扱いづらい場合があるため、相手先の人数や受け取り環境を考えて選ぶことが大切です。

香典返しにグルメギフトを選んでも問題ありませんか?

香典返しにグルメギフトを選ぶことはできます。後に残らない「消えもの」として、海苔、佃煮、乾物、調味料、だしなどの日持ちする食品がよく選ばれます。ただし、肉や魚などの生臭もの、慶事の印象が強い鰹節や昆布、紅白や金色など華やかな包装は避けた方が無難です。のしは黒白または黄白の結び切りを選びます。

お中元・お歳暮にグルメギフトを贈るときの注意点は?

お中元・お歳暮は贈る時期と配送タイミングが重要です。お中元は7月初旬〜15日頃、地域によっては8月15日頃まで、お歳暮は12月初旬〜20日頃が目安です。ハム、惣菜、海鮮、うなぎなどの季節感があるグルメは人気ですが、年末年始や帰省時期は不在の可能性もあるため、冷蔵・冷凍品は日付指定を活用すると安心です。

相手の好みやアレルギーがわからない場合はどうすればよいですか?

好みやアレルギーがわからない場合は、原材料がわかりやすく、幅広い世代で楽しめる品を選びましょう。卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生など、アレルギーの原因になりやすい食材には注意が必要です。迷う場合は、相手が好きな品を選べるグルメカタログや、複数の味が入った詰め合わせを選ぶと失敗しにくくなります。

グルメギフトの賞味期限はどのくらいあると安心ですか?

配送で贈る場合は、相手がすぐに食べられない可能性も考え、ある程度余裕のある賞味期限の品を選ぶと安心です。手土産なら数日以上、配送ギフトなら1〜2週間以上、法人向けやお中元・お歳暮ならさらに日持ちする品が扱いやすいです。賞味期限が短い生ものを贈る場合は、事前に受け取り日時を確認しましょう。

グルメギフトにのしは必要ですか?

結婚祝い、出産祝い、内祝い、お中元、お歳暮、香典返しなど、用途が明確な贈り物にはのしを付けると丁寧です。結婚祝いは紅白結び切り、出産祝いや季節の挨拶は紅白蝶結び、弔事は黒白または黄白の結び切りを選びます。気軽な手土産やプチギフトでは、のしを省いたり無地のしにすることもあります。

内祝いにグルメギフトを贈る場合の選び方は?

内祝いでは、いただいたお祝いの半額から3分の1程度を目安に、相手に気を遣わせすぎない品を選びます。グルメギフトは価格帯の幅が広く、相手の家族構成に合わせて選びやすい点が魅力です。家族世帯にはお肉や惣菜の詰め合わせ、一人暮らしの方には小分け包装や常温保存できる品、目上の方には老舗や産地にこだわった上質な品が向いています。