出産前プレゼント おすすめ10選【2026年最新】選び方・NG品・贈る時期を解説
出産祝い/
2025.09.18
更新日:2026.06.26
出産前に贈って喜ばれる出産祝いはこちら

白川さやか
ギフトコンシェルジュ/Atelier GIFT 編集部
『「今」を贈る、心からのギフト。』を合言葉に、Atelier GIFTで年間2,000件以上のギフト選定をサポート。自分自身も年間30件以上のギフトを贈るほど、贈りもの好き。喜ぶ顔を見るのが何よりの原動力です。実体験に基づいたリアルな視点で、贈る人の気持ちに寄り添いながら、受け取る人の心にも残るギフトをご提案しています。ぜひお気軽にご相談ください。
INDEX
出産前のプレゼントはマナー違反?

親族やご友人のご出産は嬉しいことであり、早くお祝いをしたいと思いますよね。実際に、出産前のプレゼントはマナー違反ではありません。「そもそも出産祝いは出産後贈るもの」と思う方も多く一般的とされていますが、親しい間柄や、前もってご本人からリクエストがある場合などは喜ばれます。
しかし、まだ赤ちゃんが生まれていない時点での贈り物は、ママにプレッシャーを与えてしまう可能性があるため注意が必要です。妊娠・出産はいつなにがあるかわからないことも。出産後に出産祝いを贈る方が無難でしょう。
もし、出産前に出産祝いを贈りたい場合は、ベビー服やおもちゃなど「赤ちゃんのためのアイテム」は避け、ママ自身をねぎらう実用的なアイテムを選ぶのがマナーです。
万が一、出産後に渡せない場合は、お相手の都合に配慮して渡します。妊娠中は何が起こるか分からない不安定な時期でもあるのでできるだけ控えるようにしましょう。本人の希望がある場合など以外は、出産後都合の良い日に贈るのがベストです。
出産前に贈ってよいケース・NGなケース

先述の通り出産後の出産祝いが基本ですが、出産祝いを出産前に贈ってもよいケース・NGなケースがあります。出産前にお相手へ確認をとって、失礼やプレッシャーにならないように配慮することも大切なマナーです。デリケートなギフトでもあるので、しっかりおさえておきましょう。
ここでは、出産前に贈ってよいケース・NGなケースをポイントも含めて解説します。ぜひ参考にしてください。
- OKなケース:本人から欲しいもののリクエストがあった場合
- OKなケース:産休に入る「お疲れ様」の気持ちを込めて贈る場合
- OKなケース:ベビーシャワーやお祝いパーティーを開く場合
- OKなケース:遠方ですぐ会えない・産後だと渡すタイミングがない場合
- NGなケース:なぜ赤ちゃん用品はNG?
さまざまな場面を想定しておくことで、お相手にも失礼のない出産祝いを贈ることができるでしょう。ぜひ、出産前のプレゼント選びの参考にしてくださいね。
OKなケース①〜④
①本人から欲しいもののリクエストがあった場合
出産前でも、本人から欲しいもののリクエストがあった場合はOKです。親戚や友人などで頻繁に連絡を取る間柄であり、お相手からプレゼントをリクエストされている場合は渡しても問題ありません。
特に初めての出産を控えたママさんの場合、まだ必要なベビー用品がそろっていないこともあります。前もってギフトでもらっておくと、重宝するものなどがよくリクエストされるようです。
出産前にプレゼントを渡す場合は、事前にお相手へ出産祝いを贈る旨を伝えておきましょう。肌着やおむつ、抱き枕やブランケットなどのプレゼントは、出産前後関係なく喜ばれるのでおすすめです。
②産休に入る「お疲れ様」の気持ちを込めて贈る場合
お仕事をされている方の場合、産休に入る際「お疲れ様」の気持ちを込めて贈る場合もあります。産休後にそのまま退職することが決まっているケースなら、退職日に送別会のプレゼントを兼ねた「出産前祝い」として贈る方法もあるので出産前の出産祝いとしてはありです。
里帰り出産をするケースも多く、生まれる前から実家に里帰りし、産後の床上げまでの時間を考えると、職場に復帰するまでに早くても1ヶ月程度かかることになるでしょう。実家が遠方の場合、復帰までにはさらに時間が必要で、産前産後2ヶ月間ほどを実家で過ごすケースもあるようです。
里帰りから自宅に戻れば、まずは赤ちゃんがいる新生活に慣れることが優先。産後しばらくは赤ちゃんのお世話で寝不足になり、心身ともに疲れて人に会う余裕がなくなることもあります。
産後から仕事への復帰まで、当分本人と会えないのが予想なら、産休に入るタイミングで職場の人からの出産祝いは喜ばれるでしょう。
③ベビーシャワーやお祝いパーティーを開く場合
出産前でも、ベビーシャワーやお祝いパーティーを開く場合は例外です。ベビーシャワーとは、出産を控える妊婦さんを元気付けることや出産準備のサポートを目的に、親族や友人が赤ちゃんやママに必要なものを贈るイベント。
近年では日本でも、有名人を中心にこのベビーシャワーが流行していて一般的なイベントになりつつあります。アメリカでは、安定期(妊娠5〜7ヶ月頃)におこなうのが通例で、パーティをしてみんなで元気づけることや、楽しむ際に出産祝いを前もって渡しても問題ないでしょう。
出産前後の万が一のリスクを思うと、出産前にプレゼントを贈っていいのか悩んでしまいますよね。しかし、出産までにどう過ごしたいかは妊婦さんそれぞれ。家でゆっくりしたい妊婦さんもいれば、人と関わっていたい妊婦さんもいます。贈るお相手に合わせて出産祝いを用意するのもよいでしょう。
④遠方ですぐ会えない・産後だと渡すタイミングがない場合
出産祝いを前もって渡してもOKな例として、遠方ですぐ会えない・産後だと渡すタイミングがない場合があります。出張など仕事の都合で出産後に時間が取れない場合や遠方の方など、出産の前祝いを渡すのはやむを得ないことでしょう。
遠い親戚やめったに会わない友人なら、時間が経ってから出産祝いを渡しても問題ありませんが、自分の兄弟や親友に赤ちゃんが生まれたら、すぐにでも訪問してお祝いしたいものです。
それができない事情があるなら、まずは妊婦さんに「出産後に時間が取れないから、先に祝いの形で贈り物を渡しても大丈夫?」と確認しましょう。OKが出たら前もってお祝いをしても問題ありません。
ただし、出産時のリスクが大きいと予想されているなら、万が一に備えて前祝いは贈らず、母子の無事を確認してから後日あらためて出産祝いを渡しましょう。
NGなケース:なぜ赤ちゃん用品はNG?
赤ちゃん用品がNGな理由として、「お七夜」という、生後7日で赤ちゃんの名前を披露し、無事に成長していることを祝う最初の行事があり、その前に赤ちゃん用品を全て揃えてしまうのは縁起が悪いという慣習があります。
また、パパママがすでに買っているものや買おうと思っているものと重複する可能性も。他にも、男の子か女の子か分からないので、ベビー服は適しておらずサイズ感も分からないので、せっかくプレゼントでいただいても無駄にしてしまってはもったいないですよね。
このようなことから、出産前のプレゼントを贈るのであれば、赤ちゃん用品ではなく、ママやパパを労うものや、マタニティウェアなどにする方が喜んでもらえるプレゼントになるでしょう。
出産前に贈る出産祝いのプレゼント費用相場

出産前に贈る出産祝いのプレゼント費用相場は、出産後の相場と変わりません。ただし、出産祝いの金額相場は、贈る人の年代や関係性によって変わる場合があります。経済状況や生活環境が異なるため、環境に応じた金額を設定しましょう。
また、お祝いのお金だけではなく、品物を一緒に贈ることもあるので、おおまかな金額の幅は広がります。特に親・祖父母・親戚などは、関係性で金額が変わるので、あくまでも相場としてご覧ください。
友人・知人、職場関係では、一般的な金額が相応でしょう。ぜひ、こちらを出産前のお祝いの参考にしてみてくださいね。
| 出産祝いを贈る人 | 一般的な金額の相場 |
|---|---|
| 親・祖父母 | 3万〜10万円程度 |
| 兄弟・姉妹 | 5,000〜5万円程度 |
| 親戚 | 5,000〜3万円程度 |
| 友人・知人 | 3,000〜1万円程度 |
| 職場関係 | 3,000〜1万円程度 |
| 上司・目上の方 | 5,000〜1万円程度 |
出産前に贈る出産祝いのプレゼント費用相場

一般的な出産祝いは出産後ですが、間違いのない出産前に贈る出産祝いのプレゼント選びのコツを5つ紹介しましょう。
ポイント① ママを労わるもの(リラックスグッズ等)
ポイント② 実用的なもの(産後にも使えるもの)
ポイント③ 五感に優しいもの(低刺激・無香料等)
ポイント④ カフェインフリー・ノンアルコールのもの
ポイント⑤ 香りが控えめなもの(嗅覚過敏への配慮)
出産という人生の節目に贈るお祝い。その気持ちを形にする「出産祝い」選びは、相手に喜ばれるものを選びたいものですよね。こちらで挙げたアイテムもぜひ、参考にしてみてくださいね。っと妊婦さんにも喜んでもらえる出産祝いが見つかるはずです。
ポイント① ママを労わるもの(リラックスグッズ等)
出産前の出産祝いにはママの身体を労わるアイテムを選ぶととても喜ばれるでしょう。出産前のプレゼントは、妊婦さん目線で喜ばれるものを贈ることが大切です。妊婦さんの体をいたわる食べ物や飲み物などの消耗品も◎。
妊娠中と育児中どちらでも使えるアイテムを選ぶと、相手への配慮がある贈り物になるでしょう。
産後は育児や家事で忙しく、自分の時間やおしゃれを楽しむ余裕が持ちにくい時期になります。出産前にママ自身を気遣った贈り物をもらえると、心身ともにふっと軽くなり相手の思いやりが一層伝わるでしょう。
具体的には、ママの体調を気遣う「スキンケアグッズ」や「リラックスアイテム」産後に役立つ「抱き枕」や「質の良いタオル」などがおすすめです。また、手軽に栄養補給できる「健康食品」や、温めるだけで食べられる「冷凍食品」も喜ばれます。
ポイント② 実用的なもの(産後にも使えるもの)
出産前にもらってうれしいものの中には、産前も産後も長く使える実用的なものがあります。ママになる準備段階で使えるもの、ママになってからも重宝するものなど、両方使えて長持ちするようなものがおすすめです。
妊娠中のおやつタイムは、妊婦さんのささやかな楽しみでもあります。しかし、妊娠後期は体重増加に気を付けなければならない時期です。産休前の贈り物なら、赤ちゃんも母体も安心できるものを選ぶとよいですね。
また、出産前後の両方に長く使える贈り物には、マルチケープ、ブランケット・タオルケット、木製おもちゃ、スリーパーなどもあります。出産前はママの防寒用やひざ掛けとして、また出産後は赤ちゃんの体温調節や肌掛け、寝具として、幅広い期間と状況で役立ちます。産まれてくる赤ちゃんの性別を問わず贈ることができるのも魅力です。
ポイント③ 五感に優しいもの(低刺激・無香料等)
出産前に贈る出産祝いでは、五感に優しいものを贈りましょう。五感とは、外界の刺激を知覚するための、視覚(見る)、聴覚(聴く)、味覚(味わう)、嗅覚(嗅ぐ)、触覚(皮膚で感じる)の5つの感覚のこと。
出産前は何かと神経質になっているママも多いでしょう。少しでもリラックスして貰えるような贈り物として五感に優しいアイテムは最適です。
例えば、好きな音楽や映画などのDVDのプレゼント、アロマオイルやバスソルトなどのリラックスアイテムなどもよいでしょう。アイピローや身体をほぐすアイテムも喜ばれます。食べ物でも、ママが好きだったものや、食欲が落ちる時でも食べやすいギフトなどもおすすめです。
ポイント④ カフェインフリー・ノンアルコールのもの
出産前のギフトでは、カフェインやアルコールを避けるのが一般的なマナーです。妊娠中や産後は多くの方がカフェインやアルコールを控えている方が多い傾向にあることも理由に挙げられます。
コーヒー・チョコレートなどのカフェインやアルコールは、胎児の発育への悪影響、ママの健康リスク(血管収縮や貧血など)、そして早産や流産のリスクを高める可能性があるのでプレゼントでは避けるようにしましょう。
例えば、ノンアルコールスパークリングワインやカフェインレスコーヒー、ルイボスティー、ハーブティなどもおすすめです。果汁100%のジュース、無添加飲料なども体に配慮したギフトとしておすすめになります。
ポイント⑤ 香りが控えめなもの(嗅覚過敏への配慮)
妊娠中はニオイに敏感になり、つわりで苦しむ可能性が高いため、香りに強く反応する可能性があるため、出産前のプレゼントにはおすすめできません。妊娠前は好きだったアロマや香水の香りが、妊娠した途端に不快に感じるケースが多々あります。
また、産後生まれたばかりの赤ちゃんは匂いにとても敏感で、人工的な強い香りはストレスになることも。アロマ系の贈り物をする際は、無香料や控えめな香りのものを選ぶとよいでしょう。
出産前に贈ると不向きなもの(NGアイテム一覧)

出産前に出産祝いを贈るのであれば、出産祝いにNGなものも知っておきしましょう。ここでは、出産前の妊婦の方に避けるべきNGアイテムを表でわかりやすく紹介します。
| 出産前のギフトに不向きなアイテム | 理由 |
| 刃物(ハサミ・包丁など) | 「縁を切る」「生活を切る」ことを連想させる |
| ハンカチ | 漢字で「手巾(てぎれ)」と書き、「手切れ」と呼ばれ別れを連想させる |
| 櫛(くし) | 「苦」「死」を連想させる(4・9などの数字もふさわしくない) |
| カフェイン・アルコール | 胎児やママの身体に影響があるため、ノンカフェイン・ノンアルコールのものを選ぶ |
| 香りが強すぎるもの | 出産前の妊婦さんは嗅覚が敏感になりやすいため控える |
| 添加物の多い食品・飲料 | 妊婦さんの身体に配慮して無添加のものを選ぶ |
| ベビーベッド・ベビーカーなどの大きなもの | 置き場所に困ったり、お相手の好みなどもあるので避ける |
| 新生児サイズの洋服 | 洋服も好みやサイズが違う可能性があるので避ける |
出産前にプレゼントする上で気を付けたいこととして、アルコールやカフェインの含有量には注意が必要です。カフェインやアルコールは、胎児の発育への悪影響、ママの健康リスク、そして早産や流産のリスクを高める可能性があります。出産前のプレゼントでは避けるようにしましょう。
出産前のプレゼントでは、上記以外にも「高価過ぎる贈り物」などもお相手に気を遣わせてしまうのでおすすめしません。また、出産前のママの心と身体を労わったギフトを贈りましょう。
おすすめプレゼント一覧(予算別)

ここでは、出産前の妊娠中の方に贈るおすすめプレゼントを3,000円帯、5,000円帯、10,000円帯で紹介。さらに出産前におすすめギフトを5つのポイントに分けて解説していきます。
また、食べ物も保存の利くものや、ママの大好きな食べ物、普段自分では買わないものなどを贈るのもよいでしょう。アトリエギフトのギフト専門のコンシェルジュが厳選した商品です。ぜひ参考にしてみてくださいね。
【3,000円帯】おすすめプレゼント
「出産祝い専用」カタログギフト のびのびBaby 3,800円コース みてみて!

「出産祝い専用」カタログギフト のびのびBaby 3,800円コース みてみて! ¥4,180(税込)
「こんな出産祝いが欲しかった!」というママ・パパの声に応える、出産祝い専用カタログギフトが誕生しました。
ベビー用品だけではなく、育児に奮闘するママ・パパを応援するグッズやご褒美グルメまで豊富に掲載されています。出産前は必要な物がまだわからないため、カタログギフトなら本当に欲しいものを自分たちで選べ、他の人からのお祝いと被ることがないのが喜ばれるポイントです。
出産を控えた方へのプレゼントには、カタログギフトがおすすめです。
出産祝いのカタログギフトは、以下の記事にも詳しく解説しています。
伊藤農園 ピュアフルーツ天ジュレセット

伊藤農園 ピュアフルーツ天ジュレセット ¥3,580(税込)
和歌山県産柑橘と寒天、粗糖のみで作られた安心・安全なゼリー。ゼラチンやペクチンを一切使用していないため、健康に気を遣う妊娠中の方でも安心して食べられます。免疫力向上や疲労回復、美肌効果も期待できる、体に優しいヘルシーな寒天ジュレです。
パウチタイプで手軽に栄養補給ができ、さっぱりとしたクリアな味わいで、出産前後のママに寄り添う、心と体に嬉しい一品です。
shiyu THE GIFT SET

心地よいバスタイムを贈る、バスエッセンスとヒノキボール2個の温活セットです。植物由来100%、無香料・無着色のよもぎ入浴剤は、6つの無添加処方で家族みんなで安心して利用できます。
国産ヒノキのリラックスボールは、お風呂で香りに癒されたり、手軽にマッサージを楽しんだりできる優れもの。
特に女性特有の「ゆらぎ」にアプローチするバスエッセンスは、出産前後のママの心と体を優しく労わるギフトとして喜ばれるでしょう。
カゴメ 野菜たっぷりスープ(9食)

つわりや体調不良で料理が難しい時も、温めるだけで手軽に栄養満点なスープが楽しめます。トマト・豆・かぼちゃの3種類のスープは、野菜の旨味を活かした具だくさんスープで、食塩相当量も1g以下なのでヘルシーです。そのうえ、常温で5.5年保存ができるため、産後の忙しい時期の非常食や備蓄としても大活躍。
出産前のプレママの体を労わる、優しさが詰まったスープギフトです。
【5,000円帯】おすすめプレゼント
「出産祝い専用」カタログギフト おめでとSELECTION 5,000円コース とことこ

「出産祝い専用」 カタログギフト おめでとSELECTION(おめでとセレクション) 5,000円コース とことこ ¥5,500(税込)
ママ・パパ目線で”本当にほしいもの””お子様が笑顔になるもの”を集めた「出産祝い専用」カタログギフトに、可愛いおもちゃがセットになっています。一緒に遊べるプレイマットと「オノマトペ」がモチーフの優しい色合いのつみきは、ベビーとのコミュニケーションを育むオリジナルおもちゃです。
絵本のようなPOPな世界観を楽しみながら、産後に必要なものを自分たちで選べるため、出産前でもお祝いが被ることなく気にせず喜んでもらえます。
出産を控えた方へのプレゼントには、カタログギフトがおすすめです。
マーゼルマーゼル 野菜34種&米こうじ入りスープ8種8個ギフト

マーゼルマーゼル 野菜34種&米こうじ入りスープ8種8個ギフト ¥5,400(税込)
野菜ソムリエが選んだ34種類の国産野菜と、日本の伝統発酵食材である米こうじを独自の配合でブレンドした濃厚スープです。手軽に高い栄養価を摂ることができるので、健康に気を遣う妊娠中の方にも喜んでもらえるでしょう。
常温保存が可能で、体調が優れない出産前や、育児で忙しい産後の食事を優しくサポートしてくれます。
出産前のプレママの体を労わる、心温まるスープギフトです。
tafuwa ミニバス・フェイスタオルセット

tafuwa ミニバス・フェイスタオルセット ¥5,500(税込)
抜群の吸水性と速乾性を誇るワンランク上の日本製高級タオルです。
使うほどにふわふわ感が増し、毛羽落ちも少ないため、デリケートな赤ちゃんの肌や妊娠中のママにも安心して使えます。
出産前でベビー用品の好みが分からなくても、上質な日常使いのタオルなら確実に喜ばれる実用的な贈り物です。
カゴメ 野菜生活ギフト 国産プレミアム(22本)

カゴメ 野菜生活ギフト 国産プレミアム(22本) ¥5,400(税込)
国産素材にこだわり、厳選した高級果実と国産野菜を贅沢に使った「野菜生活100」ブランドの最高峰。素材本来のおいしさを贅沢に引きだした、ギフト限定の濃厚な味わいが楽しめます。
砂糖や塩分を控えたい妊娠中や、産後の忙しい時期でも手軽に美味しく栄養補給ができる一品です。
常温で長期保存可能な紙パックタイプなので、出産前のプレママの体を気遣う贈り物としておすすめです。
【10,000円帯】おすすめプレゼント
定番カタログギフト「PRIME SELECTION」+ココポンチョギフト

定番カタログギフト「PRIME SELECTION」+ココポンチョギフト¥9,240(税込)~
累計900万冊突破の定番カタログギフトと、抜群の触り心地を誇るベビーバスローブ「ココポンチョ」をセットしたAtelier GIFTオリジナルセットです。
耳付きフードが可愛いポンチョは、お風呂上がりの赤ちゃんを優しく包みこめる1歳~3歳頃までの必需品。さらにママやパパが欲しいものを選べるカタログギフトがセットになっているので、実用性と選ぶたのしさを兼ね揃えたおすすめのプレゼントです。
季節の特徴を映し出す可憐なドライフラワーもセットになっているのも嬉しいポイントです。
累計900万冊突破の定番カタログギフトと、抜群の触り心地を誇るベビーバスローブ「ココポンチョ」をセットしたAtelier GIFTオリジナルセットです。
Taoyaka 四重織ガーゼハーフケット

Taoyaka 四重織ガーゼハーフケット ¥11,000(税込)[送料込]
「Taoyaka 四重織ガーゼハーフケット」は、使うほどに肌になじむやわらかな4重ガーゼが特徴です。通気性と保温性に優れた4重ガーゼは、お昼寝や外出時のひざ掛けとして一年中大活躍!表も裏も綿100%で織られているため、デリケートな赤ちゃんの肌にも安心して使えます。
出産前で好みが分からなくても、実用的な優れものとして、赤ちゃんもママ・パパも使えるハーフケットは喜ばれる贈り物です。
銀座吉澤 松阪牛 ロース・モモ すき焼き用(計500g)

銀座吉澤 松阪牛 ロース・モモ すき焼き用(計500g) ¥11,016(税込)[送料込]
創業大正13年、老舗精肉店が厳選した最高級A5ランクの松阪牛。贅沢な霜降りとさっぱりした赤身がセットになっており、自宅で手軽に極上の味を堪能できます。
出産後は外食が難しくなるため、出産前の体力づくりや夫婦二人で過ごす特別な時間のプチ贅沢として大変喜ばれる贈り物です。
出産を控えたママ・パパへの応援ギフトとしておすすめです。
贈るタイミングと渡し方

お祝いの気持ちいっぱいで渡すギフトですが、出産祝いを出産前に渡す際の注意点もいくつか紹介していきましょう。出産という人生の節目に贈る温かいお祝いなので、失礼のないものにしたいですよね。
しかし、「これを贈っては失礼なのでは?」「そもそもタイミングはいつ?」など、ここでは、出産前に注意するポイントを3つご紹介します。
- 自宅に訪問する際の避けるべきタイミング
- 会って渡す場合|場所と時間帯を配慮する
- 配送する場合|事前に連絡を入れる
これらのポイントを押さえることで、お相手に失礼なく「おめでとう」の気持ちが伝わるでしょう。
訪問タイミング(妊娠何ヶ月頃が最適?)
出産前の出産祝いを渡す際、自宅に訪問するときに避けるべきタイミングがあります。妊婦は決して病人ではありませんが、体調に配慮し時間帯は気を付けて訪問するよう注意が必要です。
出産前に自宅を訪問して出産祝いを贈る場合、妊娠5ヶ月以降の安定期に入るまでは訪問は控えるようにしましょう。安定期に入ってからの訪問が一般的です。
妊娠初期のつわりなど体調が不安定な時期は避け、母子の体調が落ち着いた後で訪問することが大切です。お祝いも大切ですが、ママの身体を一番に考えた訪問を心がけましょう。
会って手渡しする場合の注意点
出産前に出産祝いを会って渡す場合は、場所や時間帯に配慮するようにしましょう。騒がしい場所は避け、時間も過ごしやすい時間にします。お相手が安定期に妊娠5か月以上の安定期に入っているか、つわりなどひどくないかなども聞いておきましょう。
時間は、相手に事前に確認を取った上で午前10〜11時や、14〜16時頃に訪問するのが望ましいです。いつ訪問したらいいか前もって聞くことや、急な体調の変化で訪問を中止することも考えましょう。
また、妊娠中なので訪問や外食でも長居は禁物です。話したい事も尽きないかもしれませんが、お相手の身体に配慮し、出産祝いを渡すという目的で伺うようにしましょう。
配送する場合の注意点
出産祝いを出産前に贈るために配送する場合、事前に出産祝いを贈った連絡を入れるようにしましょう。そもそも、配送で贈るのであれば、出産後でも問題ないので出産前に贈る必要はありません。
しかし、贈り主さまの事情や「早くお祝いをしたい」「おめでとうをいいたい!」という気持ちで配送を使う場合は、必ず先方へ連絡を入れるようにしましょう。いきなり出産祝いが届くとびっくりされる方もいらっしゃいます。また、プレッシャーに感じることもあるかもしれません。
お相手には必ず「少し早いですが、お祝いの品物を贈らせていただきます。」など、一言伝えてから贈るようにしましょう。それだけで、お相手が受け取るときの気持ちも違うものです。
お返し・内祝いはどうする?
出産前に出産祝いをいただいた場合お返しは不要です。プレゼントを受け取ったら、まずはその場ですぐに電話やメッセージで「ありがとう」と感謝の気持ちを丁寧に伝えましょう。
出産祝いのお礼は、出産後「無事出産しました」「家族が増えました」などの報告をするのが一般的なので、出産前のお礼ではなく出産後落ち着いたタイミングでおこなうのがベスト。また、出産後の出産内祝いの相場は、いただいた金額の3分の1〜半額程度の品物を贈るのが一般的なマナーです。
親戚や親しい友人から「お返しはいらないからね」と気遣われることはよくあります。その場合は相手の好意に甘えても失礼にはあたりませんが、品物を贈らない代わりに挨拶状やお礼状などを送付することや、お相手が気を遣わないようなギフトを贈ることもOK。
アトリエギフトでは、出産祝いにぴったりなアイテムも多数取り揃えております。出産内祝い用のカタログギフトなども豊富ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
よくある質問(FAQ)

ここでは、出産祝いを出産前に贈ることを検討している方からのよくある質問を紹介していきます。出産祝いを前もって贈ることはマナー違反ではありませんが、どうしても悩みがでてきてしまうようですね。
出産祝いを前もって渡すときに、「こんな時はどうすればいいの?」と迷うこともたくさんあるようです。実際、皆さんが疑問に思っていることをピックアップして解説していきます。
- 出産前に出産祝いのリクエストを聞くのはアリ?
- 直接出産報告をもらったわけではないが、出産祝いを贈っても大丈夫?
これらの情報で、あなたの出産祝い選びや贈った方が喜んでくれる楽しい時間になると幸いです。
出産前に出産祝いのリクエストを聞くのはアリ?
「出産前に出産祝いのリクエストを聞くのはアリ?」と聞かれると、プレッシャーになってしまうからよくないという意見もあります。しかし、せっかくの出産祝いですから、ママさんが本当に欲しいもの、もらって嬉しいと思ってもらえるアイテムを贈りたいですよね。
実は出産祝いのリクエストを聞くのは決してマナーとして失礼なことではありません。むしろプレゼントの失敗を防げるので、ぜひ積極的にママさんの希望を聞いてみてください。贈ってもらう側は確実に欲しいものがもらえますし、贈る側も上手にリクエストを聞き出せば、自信をもって出産祝いを贈れます。
大きな贈り物をしてしまい、出産祝いとして贈ったのに「すでにママ・パパや親族が用意していた」となることも。それでは場所を取るだけで無駄になってしまいますよね。出産祝いがかぶるのはよくあることです。そんなリスクを回避するために、欲しいものリクエストを聞くことは問題ないでしょう。
直接出産報告をもらったわけではないが、出産祝いを贈っても大丈夫?
出産前に出産の報告を直接もらったわけではないのであれば、出産祝いを贈ることは避けましょう。これは「出産祝い」の基本が、母子ともに安全な状態が確認されてから祝うのがマナーだからです。
また、直接報告があったわけではないのであれば、報告があってからや出産後に出産祝いを贈るのが一般的なマナーになります。また、出産前の贈り物は、万が一の際に相手を傷つけたり、プレッシャーを与えたりする可能性もあるため基本的には控えるようにしましょう。
母子の状況を確認してから、落ち着いたタイミングで出産祝いを贈るのが無難であり、お相手に対しても失礼のない出産祝いを贈る方法になります。まずは、報告や連絡などがご本人からあって初めてお祝いを考えるようにしましょう。
出産前のプレゼントは何か月から贈れるの?
出産前のプレゼントは、安定期に入る妊娠5ヶ月(16週)以降の体調が落ち着いている時期から贈るのが一般的です。出産前の贈り物は望ましくないとされていますが、シチュエーションによってはOKな場合もあります。
例えば、妊婦さん本人からリクエストがあったときや、贈り主が海外に行くなどで出産後に会えない事情があるときには、事前に相手へ事情を伝えたうえで了承を得れば、出産前の贈り物も可能です。
ただし、「出産祝い」としてのベビー服などはマナー違反とされるため、産後の無事を祈る「御出産祈願」としてママ自身を労わるアイテムを贈るのがよいでしょう。
出産前に贈るプレゼントの相場を教えてください。
出産前のプレゼントを選ぶ際は、相手への配慮を優先することが大切です。高価なプレゼントを贈ると、お返しする際、気を遣わせるため注意が必要。相手が負担を感じにくい額である3,000〜10,000円以内でプレゼントがよいでしょう。
出産前のプレゼント相場は、1,000〜5,000円程度が一般的といわれています。 個別で渡す場合は3,000円程度が目安となりますが、職場の同僚など複数人でプレゼントを贈る場合は、500円から1,000円程度を出しあい、5,000円以上のものを贈るのが一般的です。
職場の同僚への出産前プレゼントでおすすめは何ですか?
出産前であっても、そのまま産休に入ってしまう場合や退職する場合など、出産祝いを渡せないこともあります。「おめでとう」の気持ちを同僚同士で分かち合いたいときは、出産前のプレゼントもありです。
職場の同僚への出産前のプレゼントは、妊娠中の体をいたわるアイテムや、産後の生活で重宝する実用的な消耗品が喜ばれます。妊娠中のデリケートな時期を快適に過ごすためのアイテムや、ママ自身を労うご褒美ギフトなどがベスト。
また、バスタオル・フェイスタオルなどは、いくつあっても困らないので、産後のプレゼントという意味に深く取られないのでおすすめです。好きなものが選べるカタログギフトなども喜ばれるでしょう。
出産祝いにお花は贈っても大丈夫?
出産前のプレゼントでお花を贈ることは問題ありません。お祝いでは花束やアレンジメントなどが人気があります。他にも、水やりやお手入れが一切不要な「プリザーブドフラワー」や「ハーバリウム」は、育児に忙しいママに大変人気です。
しかし、贈ってはいけないNGな花ギフトもあるので注意が必要です。NGな花ギフトとして「鉢植えの花」は、「根付く=寝付く(寝たきりになる)」を連想させるため、お見舞い全般で縁起が悪いとされています。また、弔事を連想させる白菊や、棘(とげ)のあるバラは避けましょう。
まとめ ── 出産前プレゼント選びチェックリスト
出産前のプレゼントでは、どんなものをプレゼントすればよいのか、マナーなども迷ってしまうことが多いでしょう。
NGな品物もあるため、事前にチェックリストで確認してください。
◻︎贈ってはいけないNGアイテムを確認したか
◻︎プレゼントの金額の相場は合っているか
◻︎プレゼントを渡すタイミングは間違っていないか
◻︎複数人でプレゼントする場合の相場やマナーは守れているか
◻︎プレゼントは生れる前の赤ちゃんへではなく、ママへの労いを込めたものか
出産前のプレゼントでは、どのようなギフトを選ぶか、いつまでにどうやって贈るかなど、マナーを重んじることも重要ですが、最も大切なのは、新しい命が誕生することに対しての「おめでとう」の気持ちです。
どんなギフトでも、心のこもった贈り物はみんなを笑顔にします。素敵な出産祝いを選び、お相手も笑顔で受け取っていただけるような贈り物ができることを心からお祈りしております。