【2026年最新】親から子へ贈る結婚祝いプレゼント|一生ものの記念品選び

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【2026年最新】親から子へ贈る結婚祝いプレゼント|一生ものの記念品選び

お子様の結婚や入籍は、親にとっても人生の節目です。「相場はいくら?」「現金と品物、どちらがよい?」「渡すタイミングは?」など初めてだと迷って当然です。大切なのは、背伸びしすぎないことや気持ちが伝わるようなものを選ぶこと。

しかし、結婚祝いの品物選びから贈る際のマナーなど、考えなければならないことが多くて戸惑ってしまうご両親も少なくないでしょう。特に初めての結婚祝いなら、お子様に恥をかかせたくないと、その悩みは一層深まってしまいます。

この記事では、そんな不安を解消し、自信を持って一生ものの結婚祝いをお子様へ選べるよう、結婚祝いの中でも具体的なおすすめギフトをまとめました。

さらに相手に合わせた選び方、知っておくべき一般的な相場、親から子へ贈る結婚祝いでよくある質問まで、幅広く徹底解説します。大切な子供への感謝の気持ちがしっかり伝わる、素敵な結婚祝い選びを、ここから始めましょう。

親から子へ贈る結婚祝いのプレゼント選び

大きな門出だからこそ、きちんと選びたいのが親から子へ贈る結婚祝いのプレゼントです。親からの結婚祝いは現金で渡す場合が多いですが、その他に品物を贈ることも。

ここでは、親から子へ贈る結婚祝いの品物の特徴を3つのポイントに絞って紹介します。新しい生活が始まるお子さんへ、素晴らしい結婚祝いを贈るための参考にしてみてくださいね。

  • 新生活を祝う一生ものを選びましょう
  • 自分たちでは買わないけど上質な実用的なものがおすすめ
  • 体験型ギフトで夫婦の時間を過ごしてもらう

以上のようなことに配慮して、結婚祝いの品物選びをすると楽しくお子さんの思い出になる贈り物ができるでしょう。

新生活を祝う一生ものを選びましょう

結婚祝いにおける新生活のプレゼントは、一生使えるものを選ぶとよいでしょう。新婚生活を迎えるお子様へ、「これからの二人の生活を支え、長く使えば使うほど味わいや愛着が増す、高品質で実用的なアイテム」などがおすすめです。

単に高価なものを選ぶのではなく、夫婦の思い出とともに歳を重ねる品物を選ぶことがポイントになります。一生ものを選ぶ理由として、「二人の歴史を刻む」という意味もあり、 使えば使うほど味わいが増し、夫婦の思い出とともにかけがえのない存在になるでしょう。

おすすめの「一生もの」アイテムとして、職人の技術や使うほどに手に馴染む素材のアイテムが人気です。長く愛用できるさわら材のおひつ、一生使える高品質なブランド食器などもよいでしょう。

自分たちでは買わないけど上質な実用的なものがおすすめ

お子様への結婚祝いに「自分たちでは買わないけれど、上質で実用的なもの」は、新生活を豊かにするアイテムとしてとても人気です。実用的でありながら、高級感もあるおすすめのギフトは特別感を演出します。

例えば「上質カトラリー・食器」は普段使いのもので、ワンランクアップすると、毎日の食事が楽しくなり特別感を感じることができ、ブランドのペアグラス・マグカップも実用性が高く、毎朝のコーヒーやお酒の時間が優雅になります。

少し値が張っても贈りたいのが、「高機能キッチン家電」です。生活感が出がちなキッチン家電も、おしゃれで高機能なものは喜ばれます。コンパクトなホットプレートや、ハンドブレンダー・ミキサーは時短になるため実用性抜群です。

体験型ギフトで夫婦の時間を過ごしてもらう

親から子へ贈る結婚祝いとして、夫婦の時間を大切にしてもらえる「体験型ギフト」もおすすめ。新婚生活の中で、モノではなく思い出を共有できるような、二人の絆が深まるプレゼントになります。

親から子へ贈る体験型ギフトでおすすめは、定番の「宿泊・温泉旅行」です。新婚旅行の思い出を再現したり、日頃の疲れを癒やしてもらったりできる旅行は、最も喜ばれる贈り物になるでしょう。挙式や新居への引っ越しで忙しい二人へ、「ゆっくり休んでね」という気遣いも伝えられます。

また、二人の好みやスケジュールに合わせて、アクティビティ、クラフト、リラクゼーションから選べる体験型カタログギフトは失敗がありません。忙しくしていることの多い新婚生活の中でも、好きな時間を作ることができる利便性も人気の理由です。

親から子に本当に喜ばれるプレゼントの相場

親から子への結婚祝いギフトの一般的な相場を知っておくことも大切です。基本、ご両親は内祝いは貰わないものですが、あまり高価な額になると、やはりお子様に気を遣わせてしまうかもしれません。

そこで、今回はプレゼントで贈る場合と、現金で贈る場合の相場を紹介しましょう。

  • プレゼントの予算は10,000~50,000円が相場
  • 現金での結婚祝い・入籍祝い

以上のように、プレゼントか現金かによっても相場も変わります。ぜひ、こちらを結婚祝いの参考にしてくださいね。

プレゼントの予算は10,000~50,000円程度が相場

親から子への結婚祝いで、プレゼントの金額相場は10,000〜50,000円程度が相場とされています。一般的な割合では、現金+プレゼントの場合が多く、金額には差がありますが現金で多めに渡す場合は、品物を受け取りやすい金額の品物にする場合も。

逆に現金のお祝いを渡さない場合は、品物を豪華にする傾向もあり、10,000〜50,000円程度というのは、現金を一緒に渡した場合の相場の金額です。注意点として、親からの高額なお祝いには、結婚内祝いをしないのが一般的です。

現金での結婚祝い・入籍祝いは10~30万円程度が相場

現金での結婚祝い・入籍祝いの一般的な相場は10〜30万円程度とされています。挙式なし・入籍のみでも10万円程度を包むのが一般的で、親の意向や家の方針によって大きく変動します。 

また、結婚式・披露宴をおこなう場合は、さらに予算は高く130〜200万円程度の場合もあります。現金での結婚祝いの場合、「新しい門出への援助」の意味合いも強く、ご家庭によって変わることが多いです。

結婚祝いを現金で贈る場合の相場、タイミングなどはこちらの記事で詳しく紹介しています。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

(詳しくはこちら)
https://www.atelier-gift.jp/column/kekkon-iwai/parentstochildren/

一生ものの記念品としておすすめのギフト

こちらでは、アトリエギフトのコンシェルジュが厳選した親から子へ贈る結婚祝いのプレゼントを紹介。結婚祝いにおすすめの素敵なアイテムを選んで提案します。

ギフトの専門知識豊富なコンシェルジュが、数多くのアイテムから選んだ品物です。ぜひ、お子様へ贈る素敵な結婚祝いの参考にしてみてくださいね。

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオエスシェア 体験セット モカローズ

上質でスタイリッシュなカフェの雰囲気をモチーフにした限定デザインのコーヒーメーカーです。メッセージが書けるスターバックス特製マグとペンがセットになっており、おうちでスターバックスが体験できる特別なセットです!

メッセージを一言書いて、大切な人といつもの1杯を、もっとおいしくもっと楽しく。心あたたまるコーヒータイムをお楽しみいただけます。

自分ではなかなか購入の機会がない高価で実用的なキッチン家電は喜ばれる定番の結婚祝いです。他にもロボット掃除機や加湿器、調理家電なども人気で、事前に欲しい家電を聞いておいたり、子ども夫婦と一緒に選んで購入してあげるのもよいでしょう。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/kitchen-goods/kitchenware/AT2614BDNSHS4297

ラズリ お箸2膳(箸置き付)

“いい波がきますように”との願いを込めたお箸セット。

Lazuli(ラズリ)の特徴であるゆらめく波模様は、これからの未来がより素晴らしいものであるよう「いい波がきますように」との願いが込められています。

そんな波模様をあしらった、天然木に漆を塗り重ねた若狭塗のお箸と瀬戸焼の箸置きのセットです。

ペアのお箸やタンブラーなど2人でおそろいで使えるものは、これから始まる2人の生活を彩ってくれる素敵な贈りものになりますよ。名前や記念日を刻印できる商品もありますので特別感も演出できます。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/kitchen-goods/tableware-cutlery/AT2614ADNSHS4569

カタログギフト「EXETIME」

温泉や体験、人気レストランでのお食事券などとっておきの時間を贈る体験型カタログギフトです。幸せなお時間を過ごしていただけることを願って、かけがえのない全国の温泉・体験プラン・レストランを取り揃えました。お肉や海の幸などの種類豊富なグルメ・ブランド品や日常雑貨も合わせて、多数記載しています。

相手の好きなものが選べるカタログギフトは、親から子どもへの結婚祝いにもおすすめです。なかでも体験型のカタログギフトは、2人の新しい思い出作りのきっかけになり、忘れられない贈り物になりますよ。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/catalog-gifts/experience-type/exetime

親から子へ贈る結婚祝いプレゼントでよくある質問

親から子への結婚祝いでは、どのようなものがよいか親御さんだからこそ難しく考えてしまいますよね。また、今さら聞けない疑問・質問などもあるでしょう。

ここでは、親から子へ贈る結婚祝いのプレゼントに関するよくある質問とその回答をまとめました。

  • 親から子へ結婚祝いを渡すタイミングはいつがよいですか。
  • 相手(嫁・婿)の親と金額を揃えるべきですか。
  • 親から子へ贈る結婚祝いで贈ってはいけないものはありますか。

今から結婚という大きな門出を迎えるお子様へ、素敵な贈り物をするための参考にしてくださいね。

親から子へ結婚祝いを渡すタイミングはいつがよいですか。

親から子への結婚祝いは、結婚報告を受けてから1ヶ月以内、または挙式の1〜2ヶ月前(遅くとも1週間前まで)に渡すのがマナーです。新生活の準備費用として使う場合や、挙式しない場合は、入籍のタイミングや顔合わせの食事会で手渡すのがよいでしょう。

また、結婚祝いを渡すシチュエーションによっても変わってきます。以下の表では、シチュエーションと、渡すタイミングを分かりやすく書いています。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

シチュエーションタイミング理由
結婚式がある場合式当日を避け別日に当日はバタバタでお礼を言う時間がない
結婚式がない場合入籍後の吉日大安・一粒万倍日がおすすめ
式費用を援助する場合支払い前式場への直接払いも選択肢に入れる
品物を贈る場合新居に移ってから新郎新婦の都合に合わせる

相手(嫁・婿)の親と金額を揃えるべきですか。

親から子への結婚祝いはそれぞれの親が自分のこどもにあげるものです。そのため、両家で金額を揃える必要はありません。また、親からいくらお祝い金をもらったかということは、お互いに申告し合わなくてもよいでしょう。

お祝いは「気持ち」であり、両家の経済状況や考え方が異なる場合があるため、無理に合わせるよりも、それぞれの家で無理のない範囲で決めるのが一般的です。お互い平等にしたいという旨を伝えて、お話合いをすることもよいでしょう。

親から子へ贈る結婚祝いで贈ってはいけないものはありますか。

親から子の場合でも、結婚祝いの品物として贈ってはいけないNGなアイテムはあります。例えば、「縁を切る」「割れる=別れる」「重ねる」「弔事を連想する」「苦・死を連想する」などの理由で縁起が悪いとされる品は避けるのが無難です。例として刃物、ガラス・陶器などの割れ物、重箱、ハンカチ、日本茶(緑茶)、櫛などが挙げられます。

また、金額・セット数などでは偶数も控えるようにしましょう。偶数は2で割り切れることから「2人が別れる」ことを連想に繋がります。ご祝儀を包む際には3万円・5万円・7万円のように割り切れない枚数が一般的です。

ほかにも、ペアのマグカップや2本の一升瓶を「1対」と数えたり、12個のセットを「1ダース」としたりと、実際の数は偶数でも、慶事にふさわしいように数え方を変えて奇数にすることがあります。また、漢数字の「八」が末広がりであることから、8万円のご祝儀は喜ばしいと考えられています。

親から子へ素敵な結婚祝いのプレゼントを贈りましょう

お子様の結婚祝いのプレゼントは、一生ものの記念品となります。そのため、数あるギフトの中から何を選ぶか、いつまでにどうやって贈るかなど、選ぶ際に悩んでしまいますが、最も大切なのは、お子様への「結婚おめでとう」というお祝いの気持ち

ご紹介した選び方やマナーは、親が子を思う気持ちをしっかりお子様に伝えるための道しるべに過ぎません。その贈り方も人それぞれです。

親御さんの状況やお子様を想い、心を込めて選んだものであれば、きっとその温かい気持ちは伝わるでしょう。この記事で得たヒントが、あなたのお子さんへの結婚祝いのプレゼント選びを少しでも素敵なものにできれば幸いです。

お子さんご夫婦の新たな門出と、これからの発展・大切な方々との素晴らしいご縁が、この先もずっと続いていくことを心より願っております。