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義理の家族へギフト|マナーからおすすめギフトまで解説

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義理の家族へギフト|マナーからおすすめギフトまで解説

「義理の家族のお宅へ伺う際の贈りものは何がよいのか…」「適切なマナーとは?」など、義理の家族へのギフトは行くたびに悩んでしまいますよね。普段あまり顔を合わせないからこそ、失礼のないようなギフト選びがしたいです。

しかし、品物選びから贈る際のマナーまで、考えなければならないことが多く、戸惑ってしまう方も少なくないでしょう。特に初めての義理の家族の訪問なら、その悩みは一層深まってしまいます。

この記事では、そんなあなたの不安を解消し、自信を持って義理の家族へのギフトを選べるよう、具体的な品物をギフト専門のコンシェルジュが紹介します。

さらに相手に合わせた選び方のコツ、知っておくべきマナー、そして多くの人が抱く疑問・質問まで、幅広く徹底解説。大切な方への感謝の気持ちがしっかりと伝わる、素敵なギフト選びを、ここから始めましょう。

義理の家族に贈るギフトはマナーを押さえることが重要

義理の家族へのギフトは、品物選びだけでなく贈る際のマナーを押さえることも非常に大切です。義理の家族へ感謝の気持ちをきちんと伝え、今後の良好な関係を築くためにも、マナーはしっかりと押さえておきましょう。

ここでは、特に配慮すべき点を2つに分けて解説します。

  • 親族とは異なる距離感があるため配慮が大切
  • ちょっとした配慮が印象を大きく左右する

これらのマナーを守ることで、あなたの感謝の気持ちがより深く相手に伝わります。

親族とは異なる距離感があるため配慮が大切

義理の家族へのギフトは、実の家族とは異なる「親しき仲にも礼儀あり」の距離感が大切です。配慮が足りないと関係がぎくしゃくしたり、負担を感じさせてしまったりするため、マナーや相手の好みに合わせた慎重な品物の選定が求められます。

親しみを込めて贈ったつもりが、「礼儀知らず」ととられたり、気を遣って贈ったものが「高価すぎて返すのが大変」などと捉えられることも。

義理の家族への贈り物は、「何をあげるか」よりも「感謝の気持ちを伝える」ことが最も重要です。相手の立場に立ち、負担になりすぎない配慮を持って選ぶことが、良好な関係を長く続ける秘訣といえるでしょう。 

ちょっとした配慮が印象を大きく左右する

義理の家族へのギフトは、高価なものが良いのではと考えてしまいますが、そうではなく「ちょっとした配慮」があるものが大きく印象を左右するため、その後の良好な関係のためにも注意してみましょう。

例えば、相手の好みや生活スタイルに合わせた気遣いや、リサーチをおこなってくれたという行動が感謝の気持ちを最大化し、誠実な印象を残すことも。

また、渡す際には、「お口に合えば」や「心ばかりの品ですが」など、感謝と謙遜の言葉を添えることで、贈る側の思いやりが伝わります。口頭で伝えにくいシチュエーションの場合は、直筆のメッセージなどを入れると、丁寧さがさらに伝わりやすいでしょう。

義理の家族へのギフトで押さえておきたい基本マナー

義理の家族へのギフトで押さえておきたい基本マナーを簡潔に紹介しましょう。何の目的で贈るのか、気を遣わないような品物を選び、かつ失礼のないものをチョイスするのは意外と難しいです。

ここでは、特に注意すべき基本マナーを3つのポイントに分けて解説します。

  • 贈る目的を明確にしておく
  • 気を遣わない高価過ぎないものを選ぼう
  • のし・包装のマナーを理解しよう

これらのマナーを守ることで、義理の家族へのギフトがとても素敵なものになるでしょう。

贈る目的を明確にしておく

義理の家族へのギフトでは、贈る目的を明確にしておくことはとても大切です。目的が曖昧なまま「義務感」だけで贈ると、かえって心理的な負担をお相手に与えたり、好みの不一致による「ありがた迷惑」な状況を招くことにもなりかねません。

例えば、日頃の感謝の意味を込めた「ありがとう」や、相手の趣味嗜好をリサーチして贈ることで、「義理の家族のことを大切に思っています」という共感を示し、感情的な繋がりを確立することもできますね。

「誕生日だから」「母の日だから」といった明確な名目があるのも◎。お相手も安心して受け取りやすいです。贈るタイミングも明確にするという意味でも何の贈りものかははっきりしておきましょう。

気を遣わない高価過ぎないものを選ぼう

義理の家族へのギフトは、気を遣わせない高価すぎないものを選ぶのがおすすめです。高価すぎるものはお相手に「お返しをしないと」と気を遣わせてしまうため、3,000円程度に留めるのがよいでしょう。高くても5,000円程度までにしましょう。

ギフトといっても、手土産・記念日のお祝い・内祝いなどさまざまです。そのお祝いの相場をきちんと調べて、相場内の贈りものを選ぶのがマナーです。

ギフトはあくまでも気持ちですが、残念ながら金額にこだわる方もいます。相場を大きく下回っていたら、非常識と思われてしまいます。一般的な相場を3,000〜5,000円程度と考え、高価過ぎず安価すぎないようにしましょう。

のし・包装のマナーを理解しよう

義理の家族へのギフトの「のしや包装のマナー」も大切です。義理の家族への手土産は、必ずしも「のし」は必須ではありません。親しい関係であれば、包装のみでも失礼にはなりません。

しかし、お中元・お歳暮・お年賀などの贈答品などにはのしをかけるようにしましょう。シーンに合わせて水引(みずひき)の種類を選ぶことも大切。結婚祝い・内祝いは結び切りを、それ以外の贈りものには、蝶結びの水引を使います。どちらも紅白で本数は贈りものによって変わります。

のし紙は内のし外のしとあり、お渡しする際の内容によって変わります。控えめな内祝いなどの場合は内のし、手渡しでその場でお祝いの気持ちを伝えたい場合、誰から贈られたかがひと目で分かるようにしたい場合は外のしを選びましょう。

義理の家族へのギフトの選び方

義理の家族へ贈るギフト選びは、身内とは違い少し緊張してしまい、また何を選んだらよいか悩んでしまいますよね。ここでは、義理の家族へのギフト選びを紹介していきましょう。

義理の家族へのギフト選びで、大切にしたい基本的なポイントを3つご紹介します。

  • 好みが分かれるものは避ける
  • 家族構成を考慮したものを選ぶ
  • 食品や消耗品などの消え物が無難

これらのポイントを押さえることで、きっとお相手に気持ちが伝わる素敵なギフトが見つかるはずです。

好みが分かれるものは避ける

義理の家族へのギフトで好みが分かれるものを避け、確実に喜ばれるあるいは無難で失敗が少ないギフトを選ぶようにしましょう。また、相手の好みやライフスタイルを事前にリサーチすることが大切です。

趣味性の高いもの、サイズがある衣類、香りの強いコスメなどは好みが分かれやすいので避けるようにしましょう。一般的な手土産などを選ぶと間違いないですが、しっかり義理の家族の方々の好みを把握しておくことで、「もらっても困るものを避けることができます。

家族構成を考慮したものを選ぶ

義理の家族へのギフトは、相手の家族構成やライフスタイルを考慮したものを選ぶと、より喜ばれるでしょう。消えもの(消耗品)や、自分では購入しないようなちょっとした高級品なども◎。

夫婦2人だけなら、食べきれる量で上質なスイーツやお酒、お肉などが喜ばれます。食事券や温泉旅行券など、思い出に残るギフトなども外出が好きなお相手にはぴったりです。

義理実家に家族が多い場合は、子供が喜び、家族で分けることができるアイテムが最適。アソートタイプのお菓子やジュースなど、年代を問わず楽しめる食品がおすすめです。小さなお子さんがいらっしゃる場合は、おもちゃでも喜ばれます。

食品や日用品などの消え物が無難

義理の家族へのギフトとして、食品や日用品などの消え物は無難で喜ばれる選択肢です。後に残らず困らないこと、お相手の負担になりにくいこと、好みが多少ずれても消費できるので無駄がありません。

例えば、有名店のスイーツや和菓子などは消耗品であり、好みが外れても誰かと一緒に食べたり、来客用に出したりできることから喜ばれます。個包装になっていて、日持ちがするものがおすすめ。有名ブランドや老舗の味はハズレがないでしょう。

また、義理の家族が普段忙しい場合、調理の手間が省ける調理済みのグルメを贈るのもおすすめです。簡単に温めるだけで食べられるお惣菜や冷凍食品、そのまま楽しめるおつまみセットなどは特に喜ばれるでしょう。

【シーン別】コンシェルジュおすすめギフト

こちらでは、アトリエギフトのコンシェルジュが厳選した義理の家族へおすすめのギフトを紹介しています。帰省時の手土産や、お誕生日や記念日、内祝いなどのお祝いの品まで。義理の家族へピッタリなギフトを選んで提案します。

ギフトの専門知識豊富なコンシェルジュが、多くの品物の中から選んだ品物ですので、ぜひ、義理の家族へギフトを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

【帰省などの手土産】ハリーズレシピ タルト・焼き菓子セット

ハリネズミのハリーが日頃の感謝の気持ちを込めて、仲間のために特別なレシピで作った焼き菓子セットです。

定番のフィナンシェやマドレーヌ、クッキーなど個性豊かな7種類の焼き菓子は、お子さまから大人まで幅広い年代の方にお楽しみいただけます。ボリュームもあり、個包装になっているので帰省などの手土産にぴったりです。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/sweets-drinks/western-sweets/AT2512ADNSHS3039

【誕生日・記念日】竹八 あぶり西京漬詰合せ(骨取り切身使用)

佐賀県有明海の魚介類を使った粕漬・珍味の製造からスタートした東京竹八。

京都の西京味噌を竹八独自にブレンドし、じっくりと本漬けし焼き上げました。風味豊かな奥深い味わいを楽しめ、骨取り切身を使用しているので食べやすくなっています。

ふっくら焼いて真空パックになっているので、温めるだけで簡単に本格的な焼魚をお楽しみいただけます。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/gourmet/fish/AT2511BDDSHS3660

【お祝い・内祝い】和牛食べ比べセット(計440g)

日本を代表する銘柄牛・神戸牛と三田和牛を贅沢に盛り込んだ味わい豊かな和牛食べ比べセットです。

但馬牛のうち、厳しい品質基準をクリアした黒毛和牛の牛肉である「神戸牛」、兵庫県産三田地域の生産農家で飼育された黒毛和牛のブランドで、柔らかな肉質とくちどけ抜群の霜降りが特徴の「三田和牛」を食べ比べできます。

お祝いや内祝いなどの特別な贈り物として贈ってみてはいかがでしょうか。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/gourmet/meat/AT2511ADDSHS2999

義理の家族へのギフトでよくある質問

義理の家族へのギフトでは、「何を贈ったらよいのか」「好き嫌いが分からない」など、悩んでしまうことがあります。自身の実家とは全く違う場合、礼儀マナーなども大切です。

そこで、義理の家族へのギフトに関して多くの方が気になる質問とその回答をまとめました。

  • 義理の家族へのプレゼントは毎回必要ですか?
  • 義理の家族の好きなものをさりげなく聞き出す方法は?
  • 毎回贈るものに困ってしまった場合はどうしたらよいですか?

義理の家族だからこそ、聞くことができないことが少しでも解消できたのではないでしょうか。今回の回答を参考に素敵なギフトを贈ってくださいね。

義理の家族へのプレゼントは毎回必要ですか?

義理の家族へのプレゼントは、毎回(会うたびに)必ず必要というわけではありません。一般的には、誕生日や母の日・父の日、お盆・お正月の帰省など、節目のイベントや年2〜3回程度の習慣として贈るケースが多いです。

毎回でもお相手は嬉しいと思いますが、毎回手土産を持参すると相手に気を遣わせてしまうこともあるため、負担にならない範囲のプレゼントが好まれます。また、回数を増やす場合は、高価なものは避けるようにしてお相手が負担に感じすぎないようにしましょう。

義理の家族の好きなものをさりげなく聞き出す方法は?

義理の家族の好きなものをさりげなく聞き出すのは難しいですよね。では、義理の家族の好きなものを聞き出すための具体的で自然な方法を紹介します。

例えば、会話の中から探るのもアリです。「お義父さんは最近お酒だと何をよく飲まれますか?」「お義母さんの最近のお気に入りのスイーツはありますか?」など、相手の現在のマイブームを聞くと、いま欲しいものが分かりやすいです。

他にも、「昨日、〇〇っていうすごく美味しいお菓子をもらって、お義母さんも好きそうだなと思ったんです!」と、こちらから情報を提示し、相手の反応を見るのもよい方法になります。

毎回贈るものに困ってしまった場合はどうしたらよいですか?

毎回贈るものに困ってしまう場合、無理に形に残る高価なものを贈る必要はありません。選ぶ楽しみがあるカタログギフトにシフトすることもよいでしょう。贈りものは気持ちが大切です。無理をして贈るのはよくありません。

毎回似ているものを贈ってしまっていると悩んでいるのであれば、後に残らず、相手も保管に困らない消耗品は、もっとも負担の少ない贈り物です。お好きなスイーツや、和菓子など季節に応じたものにするとギフトが毎回似ることが少なくなります。

まとめ

義理の家族へギフトを贈る際、どのようなギフトを選ぶか、適切なマナーはあるのかなど、さまざまなシーンに合わせてギフト選びで悩むことも多いですが、最も大切なのは、義理の家族への「いつもお世話になっています」という感謝の気持ち

今回、ご紹介した選び方やマナーは、感謝の気持ちをしっかり伝えることで家族の絆を深め、信頼関係を築くために欠かせないものです。相手の負担にならないお礼の形を工夫しながら、長期にわたり良好な関係を築いていくことが、家族全体の安心と円滑な関係に繋がります。

気をもまなくても、あなたの状況や相手の方を想い、心を込めて選んだものであれば、きっとその感謝の気持ちは伝わるでしょう。この記事で得たヒントが、お互いのご家族の関係を良好にできることを願っております。