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目上の人へ贈るギフトのタブーとは?贈ると喜ばれるギフトも合わせて紹介

手土産・プチギフト/ビジネス向け/

目上の人へ贈るギフトのタブーとは?贈ると喜ばれるギフトも合わせて紹介

「退職祝いにふさわしいギフトを贈りたい」「目上の方へ贈り物をする際のマナーとは…」上司などお世話になった目上の人へのプレゼント、なにを贈るか迷う方も多いはず。お世話になったからこそ、しっかり形にして気持ちを伝えたいですよね。

しかし、目上の人に贈る品物選びのタブーや喜ばれるギフトなど、気にしているとなかなかギフト選びで悩みが深くなってしまうこともあるでしょう。

この記事では、お世話になった目上の人に「お礼の言葉だけではなく、素敵なギフトを贈りたい」という方に向けて、自信を持って目上の人に贈るギフトにぴったりな品物をご紹介します。

さらに、目上の人への贈り物に失礼がないよう、贈る際のマナーやNGアイテム、今更聞けない疑問・質問にも徹底解説しているので、参考にしていただけましたら幸いです。大切な方への感謝の気持ちが伝わる素敵なギフト選びを、ここから始めましょう。

目上の人へ贈るギフトはマナーを抑えることが大切

さまざまな場面で、上司など目上の方へ贈り物をすることがあると思います。特に目上の人へ贈るギフトは万が一、失礼があってはいけないのでマナーを押さえることが大切です。

では、どのようなマナーや注意が必要なのか、分かりやすく解説していきましょう。

  • TPOをわきまえた配慮をする
  • 贈る目的を明確にしてギフトを選ぶ

特にこの2つのポイントを押さえることで、目上の方へマナーをわきまえた贈り物ができます。ぜひ、参考にしてくださいね。

TPOをわきまえた配慮をする

目上の方への贈り物は単に品物を贈るだけでなく、TPOをわきまえた配慮が求められます。どのようなギフトと目的なのかによって、目上の方の気に入る品物を渡すことはとても大切なことです。郵送などで贈るとお相手の手間も省けるのでよいでしょう。

退職祝いやお誕生日のお祝いなら、目上の人が主人公になるので、できるだけお相手のご都合のよいときに渡すようにします。また、内祝いなどお礼の場合は、時間の合間を伺ってお渡しするのも目上の方への配慮があってよいでしょう。

取引先へ手土産やご挨拶で伺った際は、相手が忙しい時間を避け、短時間で感謝の言葉とともに手渡すのがベストです。お相手の手を煩わせるような長話は避け、最低限のご挨拶とともに手土産を渡すのが一般的なマナーになります。

贈る目的を明確にしてギフトを選ぶ

目上の人への贈り物は、目的を明確にすることでお相手に安心感と敬意を伝えることができます。感謝の気持ちを伝えたいのか、ご挨拶なのか、お詫びの贈り物なのかなど、ケースによって全く内容も変わりますよね。

例えば、季節の贈り物でもあるお中元は7月上旬〜中旬、お歳暮は12月上旬〜20日頃に贈るようにします。このとき、日頃の感謝の気持ちを込めて挨拶状を添えるとより丁寧です。

また、お誕生日や退職祝いなど人生の節目には、記憶に残る「華やかさ」や「特別感」を重視します。少し特別感のある、自分では買わないようなちょっと良いものがおすすめです。

お詫びをする際には、誠意を伝えることを最優先にしましょう。華美なものは避け、落ち着いた印象のものを選びます。派手なラッピングを避け、個包装で食べやすい焼き菓子などを用意するのが一般的です。

目上の人へのギフトのタブー

贈り物を考える際、目上の人へのギフトのタブーとなるものがあります。良かれと思って選んだ品物が、かえってお相手に失礼な印象を与えてしまっているかもしれません。

以下に、目上の方へのギフトで避けるべきタブーな贈り物とその理由をまとめました。

  • 現金や金券
  • スリッパなど踏みつけるもの
  • 刃物など切れるもの
  • ガラスなど割れもの

目上の方へ失礼のない品物を選べるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。

現金や金券

目上の方への贈り物で、現金や金券は金額が分かる品物になるため失礼とされています。商品券はお金ではないと思うかもしれませんが、金額も書いてあるので避けるようにしましょう。

「不必要なものをもらうよりは…」という気持ちもあるかもしれませんが「これで好きなものを買いなさい」や「お金に困ってる」というようなイメージを連想させてしまい、上から目線のメッセージとして受け取られてしまうこともあるため、目上の人には現金を贈らないようにするのが無難とされています。

スリッパなど踏みつけるもの

目上の方への贈り物で、スリッパなど踏みつけるものは大変失礼にあたるタブーなギフトです。理由は、相手を「踏み台にする」「下に見る」という意味を連想させるためであり、靴、マット、敷物全般も同様となります。

また、「下」という言葉もタブーとされており、靴下や下着なども贈り物にはふさわしくありません。なかなか下着を上司にプレゼントする人は少ないと思いますが、靴下なら気軽なプレゼントとして思わず選んでしまうこともあるので、注意して選びましょう。

刃物など切れるもの

目上の方への贈り物として、刃物などの切れるものはタブーとされています。伝統的に「縁を切る」という意味を連想させるため、一般的には避けたほうが無難な品物です。目上の方への贈り物では避けるようにしましょう。

しかし、一方で刃物は「災いを断ち切る」「未来を切り開く」という非常に前向きな意味を持つ縁起物でもあります。

お相手が料理好きであったり、新しい生活を始める場合などで、リクエストがあれば贈ることも問題ありません。さらに、「未来を切り開く」というメッセージを添えると、より丁寧な贈り物になります。

ガラスなど割れもの

目上の方への贈り物として、ガラスなどの割れものはタブーとされています。「割れる=仲が割れる・別れる」を連想させるためといわれています。おめでたいお祝いの品物では避ける方がよいでしょう。

しかし、現代では「割れて増える=子孫繁栄・幸せが増える」というポジティブな意味合いで捉え直されており、結婚祝いや出産祝いなどTPOに応じて選ぶこともよいとされてきました。

目上の方へどのような贈り物をするのかという観点から選ぶこと、伝統や慣習を重んじる方かということもとても大切です。しっかりリサーチをして、分からなければ無難に控えるようにしましょう。

失敗しない目上の人へのギフト選び

目上の人へ贈るギフトは敬意や感謝を表すもの。その気持ちを形にするためにも、失敗しない目上の人へのギフト選び方は知っておきたいものです。

しかし、タブーばかりを気にしていると、品物選びで本当によいものがわからなくなってしまうこともあるでしょう。そのような失敗をしないためにも、目上の方へ贈るギフト選びで大切にしたいポイントを3つご紹介します。

  • お菓子や食品などの消えものがおすすめ
  • 上質で派手すぎないシンプルなものが無難
  • カタログギフトで選んでもらうのもアリ

これらを押さえることで、きっとお相手に失礼なく素敵なギフトを贈ることができるでしょう。

お菓子や食品などの消えものがおすすめ

目上の人へ贈るギフトでは、お菓子や食品などの消えものがおすすめです。お相手の負担にならず好みに合わせやすいのがメリットとして挙げられます。中でも、高級感のあるお菓子・食品・お酒などが喜ばれやすいでしょう。

老舗・有名ブランドの和菓子・洋菓子は安定感と高級感があります。形に残るものは気を遣わせてしまうという心配がある方は、消えものを選ぶと安心です。目上の人への贈り物としても失礼のない定番のギフトといえます。

また、お酒を嗜まれる方へのギフトではお酒やおつまみのセットなどもおすすめです。ペアリングをしているセットが多く、ベストな組み合わせのギフトを提案してくれています。目上の人へのギフトではお酒も人気の商品です。

上質で派手すぎないシンプルなものが無難

目上の人へ贈るギフトとして、上質で派手すぎないシンプルなものは、好き嫌いや飽きのこないもので無難な贈り物としておすすめ。特に、相手に気を遣わせない消耗品や実用的なアイテムが好まれる傾向にあります。

具体的な品物では、デスク周りをすっきりと整えてくれる上質な収納用品や、お家で淹れたコーヒーを職場で楽しめるマイボトルなど、働く環境を快適にしてくれるものを選んでみるのもよいでしょう。

カラー選びでも、好みの分かれるビビッドなカラーより、モノトーンの配色を選ぶほうが生活に溶け込みやすいです。しかし、あまりにも地味すぎるのは味気ないので、ワンポイントや同系色のストライプなど、シンプルの中にもセンスがあってよいでしょう。

カタログギフトで選んでもらうのもアリ

目上の人へ贈るギフトでは、カタログギフトで選んでもらうのもアリです。お相手が好きなものを選べるため満足度が高く、趣味が分からない場合やこだわりが強い方にも喜ばれる賢い選択肢です。

一昔前は、「カタログギフトはなんか味気ない」「選ぶのが面倒だったのでは?」と思われがちでしたが、今ではグルメ特化型・体験型・趣味趣向に合わせた専門のカタログギフトまでさまざまなジャンルがあるので、もらった側も選ぶ楽しみが増えます。

しかし、カタログギフトだけでは簡素になるので、メッセージカードや感謝の手紙などを付けるなど、工夫してみてもよいでしょう。

目上の人に喜ばれやすいおすすめギフト

こちらでは、アトリエギフトのコンシェルジュが厳選した目上の人へ贈るギフトのおすすめを紹介します。目上の人に喜ばれそうなグルメから日常で使える雑貨まで。目上の人に合ったギフトを提案。

ギフトの専門知識豊富なコンシェルジュが、数多くのアイテムの中から選んだ品物ですので、ぜひ、目上の人に贈るギフトを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

和フィナンシェ(18個)

和の素材を愉しむスティック型に焼き上げたおしゃれなスティックタイプ和フィナンシェです。黒糖やごまなどの和の味わいから、柚子やきなこなどの珍しい味わいまで、和の素材を使ったこだわりのフレーバーたちをお楽しみいただけます。苦味のあるお茶などと相性抜群なので、ティータイムのお供に最適です。

洋菓子は定番の贈り物なので、目上の方へもおすすめです。素材や味にこだわったものや話題の商品は喜ばれます。お祝いなのかお詫びの品なのか贈るシーンによって、パッケージも含め華やかさなのか落ち着いたものなのか選ぶようにしましょう。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/sweets-drinks/western-sweets/AT2512ADNSHS3675

碧 銀古美 ステンレスタンブラー

日本古来より伝統的な銀いぶし仕上げのMade in TSUBAMEの優美な酒器。

最高級のステンレスカップを、職人技で徹底的に磨き込み、細部にまでこだわって作り上げました。磨き上げられた煌びやかな輝きが、食卓に高級感を演出します。手にフィットしやすい構造で、使い勝手も最高級です。

晩酌にも日常使いにもタンブラーは人気の贈り物です。木製やステンレス製のタンブラーなど、割れにくい素材のものはマナーを気にされる方にも安心して渡すことができますよ。

https://www.atelier-gift.jp/c/purpose/oiwai/taishoku-iwai/AT2314ADNSHS379

カタログギフト「えらべるブランド和牛」

厳選したブランド和牛13種類を掲載した和牛専門カタログギフトです。

松阪牛や神戸ビーフ、米沢牛など日本が誇る13種類のブランド和牛を日本全国から厳選掲載!すき焼き、焼肉、しゃぶしゃぶなどお好みのお召し上がり方でお楽しみいただけます。

各ブランド和牛の特徴や歴史、ご家庭で更に美味しく食べるためのコツなど、読み物としてもお楽しみいただける一冊に仕上げています。

贈られた方が欲しいものを選べるカタログギフトは、目上の方への贈りものにも人気です。お肉や有名レストランなどグルメに特化したものや、エステや有名ホテルの宿泊などを選べる体験型のカタログギフトなど種類はとても豊富です。結婚内祝いや出産内祝い専用のカタログギフトもありますので、お相手の好みや予算に合わせて選ぶようにしましょう。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/catalog-gifts/gourmet-type/eraberubrandwagyu

目上の人へ贈るギフトのタブーでよくある質問

目上の人に贈るギフトを選ぶ際にタブーは避けなければいけません。しかし、タブーであるものが紙一重だったりするケースもあり迷ってしまいますよね。

ここでは、目上の人に贈るギフトのタブーでよくある質問とその回答をまとめました。

  • 筆記用具(ボールペンなど)はプレゼントの定番では?
  • 名入れグッズは喜ばれますか?
  • メッセージカードや手紙は必要ですか?

これらの情報が、あなたの目上の人に贈るギフト選びの一助となれば幸いです。

筆記用具(ボールペンなど)はプレゼントの定番では?

目上の人へのギフトで筆記用具(ボールペン・万年筆)は、「もっと勤勉に働きなさい」「精進しなさい」という意味を含んでしまうため、タブー(失礼)とされます。上司や先輩に贈るのは控え、贈り物には別のアイテムを選んだ方が賢明です。

ただし、ご本人から欲しいとリクエストがあった場合は、贈っても問題ありません。わざわざ、意味を伝えてそれでもリクエストするかなど聞く必要もないです。一般的に、目上の人に贈るギフトで失礼になるということをわきまえておきましょう。

名入れグッズは喜ばれますか?

目上の人に贈るギフトで、どれだけの思い入れがあっても、名入れの贈り物を贈るのは控えましょう。特別感があり喜ばれる一方、重い・処分しづらいと感じる場合もあります。できれば、消耗品や実用性のあるものが喜ばれやすいです。

名入れでも喜ばれるものとして、特別な記念日(還暦や退職など)や、お酒のラベルなどの消耗品ならば重たいという印象も持たれにくいですね。お相手との関係性にもよるので、リサーチができるのであればしっかりおこなうと失敗もないですね。

メッセージカードや手紙は必要ですか?

目上の人に贈るギフトを贈るときは、品物に手紙やメッセージカードを添えて渡すのが正式なマナーです。感謝の気持ちを伝えるという意味でも丁寧な印象を与えます。

プレゼントに添える手紙は、お歳暮やお中元を贈る際に一緒に送る「送り状」と同じ意味を持つ大切なもの。手紙に日頃の感謝の気持ちを込めて、選んだプレゼントと一緒に贈るのがおすすめです。手渡し・郵送関係なくメッセージカードや手紙をつけるようにしましょう。

まとめ

今回の記事では、目上の人に贈るギフトのタブーをいくつか挙げました。タブーがあると贈るものが定まりにくいですよね。確かに目上の人に贈る場合、つい考えてしまいますが、大切なのはお相手に対する感謝と敬意の気持ちです。

ご紹介したタブーや選び方は、その大切な気持ちを相手にきちんと伝えるための道しるべに過ぎません。

きちんとマナーを知ったうえで、「目上の方に贈るのは失礼にあたると聞ましたが、ぜひ○○さんに使っていただきたくて選びました!」などと、お相手のことを考えて選んだことが伝われば、お相手に喜んでいただけるでしょう。

しっかりマナーを守り、大切な方への感謝や敬意の気持ちとともに、素敵なギフトがまっすぐに届くことを願っております。