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【失敗しないギフト選び】出産祝いでもらって困るもの|出産祝いの定番ギフトも紹介

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【失敗しないギフト選び】出産祝いでもらって困るもの|出産祝いの定番ギフトも紹介

「出産祝いのギフトは何が喜ばれるのか…」「気に入られなかったらどうしよう…」頑張ったママへ贈る出産祝いでは、失敗しないギフト選びをしたいと考えます。感謝を込めて、ベストなギフトを贈りたいですよね。
しかし、相手に負担をかけることなく、心のこもった素敵なプレゼントができる絶妙なラインを迷うのも当然。特に初めての内祝いなら、その悩みは一層深まるはずです。
この記事では、そんなあなたの「失敗しないギフト選び」の不安を解消し、自信を持って最高の出産祝いを選べるよう、「もらって困るケース・ジャンル」などを具体的に紹介しました。
さらに相手に合わせた選び方のコツ、避けるべきNGアイテム、多くの人が抱く疑問点まで、幅広く徹底解説します。また、ギフト専門のコンシェルジュが選ぶ出産祝いのギフトも紹介しています。大切な方への気持ちが伝わる、素敵な出産祝い選びを一緒に始めましょう。

出産祝いでもらって困るのはどんなケース?

出産祝いは人生の節目にいただく温かいお祝い。しかし、出産祝いでもらって困るギフトは実際には存在します。感謝の気持ちを形にする出産祝いだからこそ、お相手に喜ばれるものを選びたいものです。

しかし、よかれと思って贈ったものが逆に迷惑になってしまうことも。ここでは、出産祝いで失敗のないギフト選びのために貰って困る品物を3つご紹介します。

  • すでに持っているものだった
  • 好みの分かれるデザインである
  • 実用性がない

これらのポイントを押さえることで、きっと相手に気持ちが伝わる素敵な出産祝いを贈ることができるでしょう。

すでに持っているものだった

よくある出産祝いの失敗として、すでに持っているものだったということがあります。贈った側は残念に感じるかもしれませんが、お相手も「かぶってしまって申し訳ない」と感じてしまいます。

すでに持っているものを贈らないために、事前に「何か足りないものある?」「欲しいものある?」とさりげなく聞くことも大切です。また、おむつ、洗剤、ベビー用スキンケア用品などの消耗品なら持っていても問題ありません。

出産祝いのギフトがかぶらないようにするためには、名入れのベビー用品で特別感を出すことや、カタログギフトでお相手が選べるギフトを贈るのもよいでしょう。

好みの分かれるデザインである

出産祝いの中でも、好みの分かれるデザインは好まれない品物の代表格です。ベビー服やスタイなどで「趣味が合わない」「キャラクターものだから着せにくい」ことが多く、一度も使わずにサイズアウトしてしまうこともあります。

選ぶのであれば、シンプルでどんなインテリアにも合うデザインが喜ばれます。選ぶ際は、品質の良いタオルや肌着など、何枚あっても困らないものを選ぶようにしましょう。ただし、他の贈り物と重複しないよう注意しつつ、シンプルで質の良いものを選ぶことが大切です。

実用性がない

出産祝いのギフトで貰って困るものとして、「実用性がないもの」があります。例えば、サイズが合わないベビー服、大きすぎるぬいぐるみ、すぐに使えない時期限定品などは敬遠されがちです。

一見可愛く実用性がありそうな「おむつケーキ」なども意外と困るギフトに挙げられることがあります。「ほどくのが面倒。」「ゴミがたくさん出た。」などという意見も。

つい、お祝いの品物を選ぶ際、可愛さを重視して選んでしまいますが、購入する前に「実用性はあるかな?」「ママの手を煩わせてしまうかも?」と考えてみましょう。一般的に普段自分では買わないような、ちょっとした贅沢・高品質で実用性の高いものが喜ばれやすいです。

出産祝いでもらって困ることが多いもの

上述では、出産祝いでもらっても困るケースを紹介しましたが、ここでは「出産祝いでもらって困ることが多いもの」を具体的なアイテムと理由を解説していきましょう。

  • ベビー服
  • 大型のベビーグッズ
  • キャラクターグッズ
  • 育児方針に合わないアイテム
  • 賞味期限や使用期限が短いもの
  • お菓子や離乳食などの食品

今から出産祝いをご検討の方は、是非こちらを参考にしてみてください。これらのポイントを押さえることで、きちんとお相手にお祝いの気持ちが伝わる出産祝いが見つかるはずです。

ベビー服

出産祝いにベビー服は喜ばれる一方、「好みが分かれるデザイン」「サイズが合わない」「季節はずれで着せることができない」といった理由で困ることがあるようです。

デザインはやはり好みが分かれやすいので敬遠されます。サイズが合わないことは意外と多く、すぐにサイズアウトして着られない、または大きすぎて着せたいころには忘れられることもあり、小さいサイズで季節はずれの服の場合は、着れないまま終わってしまうことも。

失敗しないためには80〜90cmサイズを選び、シンプルなデザインで季節を問わない綿素材の肌着がおすすめです。肌着なら何枚あっても助かります。実用性を考えて前開きタイプのデザインを選ぶと、着せやすく親切な贈り物になります。

大型のベビーグッズ

出産祝いで、大きなおもちゃ、家具、ベビーチェアなどの大型のベビーグッズは、置き場所に困ったり、すでに持っていたりする場合が多く、避けるのが無難です。基本的に大きなベビーグッズは、自分の好みで購入したい方が多い傾向にあります。

特に二人目以降の場合やリクエストがない限り、相手が持っている可能性や、好みが合わない可能性があるため、かえって迷惑になることも。もし大型のベビーグッズを贈りたい場合は、お相手にリクエストを聞いてみるとよいでしょう。

キャラクターグッズ

出産祝いでキャラクターグッズの贈り物は、困ると感じるママもいるため注意が必要です。落ち着いた色味やシンプルなデザインを好むママには、派手なキャラクターものは部屋の雰囲気に合わず使われないことがあります。

好まれるキャラクターグッズは、インテリアに馴染むような、さりげなく可愛いものやおむつや下着など、消耗品やよく使うものなら実用性も兼ね備えているのでよいでしょう。

また、お相手の好きなキャラクターをリサーチして贈るのであれば、大変喜ばれる出産祝いになりますね。アウターや外出する際に着るベビー服などはキャラクターものを避けるようにしましょう。

育児方針に合わないアイテム

出産祝いのギフトで困るものでは、育児方針に合わないアイテムもあります。例えば、母乳で無添加の食事を気遣っているママへ、添加物たっぷりの食品は喜ばれませんよね。

また、赤ちゃんが敏感肌のためこだわっているおむつを使っている方へ、市販のおむつを贈ってもお相手は困ってしまいます。おもちゃなども、そのご家庭の育児方針に合わない場合があるので、事前に聞いておくと失敗を避けることができるでしょう。

育児方針に関係がない「消えもの」や、ママのちょっとした自分時間を充実させてあげるようなリラックスアイテムを出産祝いに贈ってもよいですね。

賞味期限や使用期限が短いもの

出産祝いのギフトで、賞味期限が短いものや使用期限が短いものは基本的に避けるべきです。出産後は何かと忙しく、「すぐに食べきれない」「使いきれない」ということが考えられます。せっかくの贈り物が無駄になる可能性があるため、避けるようにしましょう。

具体的には、お肉やお魚、生クリームを使ったケーキなどは特に期限が短く、要冷蔵・冷凍が必要なものはさらに負担になります。お相手を急かしてしまうようなものではなく、普段使いができる日持ちのよいものや日用品・消耗品などがよいです。

お菓子や離乳食などの食品

出産祝いのギフトでは、お菓子や離乳食などの食品を選ぶ際に注意が必要です。もし、お菓子や食品などを贈るのであれば、産後のママの負担を増やさないよう、すぐに食べられるものや簡単に調理できるものを選びましょう。カフェインやアルコールもNGです。

また、離乳食を贈る方もいらっしゃいますが、離乳食は一般的に生後5〜6ヶ月頃に開始し、赤ちゃんの成長やママの方針によって時期は異なるもの。贈るタイミングによっては、すぐに使えない可能性があります。

赤ちゃんにアレルギーがある場合は、食べ物を無駄にしてしまうので、「何が食べれないか」「アレルギーはあるか」などを聞いて贈ると丁寧で、贈り物も無駄にならないでしょう。

失敗しない出産祝いギフトの選び方

出産祝いは人生の節目に贈る温かいお祝い。その気持ちを形にするためにも、失敗しない出産祝いギフトの選び方を知っておきたいものです。

しかし、NGを気にしてしまうことで、何を贈れば良いか迷ってしまう方も少なくないでしょう。ここでは、失敗しない出産祝いの選び方のポイントを3つご紹介します。

  • 無難で使いやすい消耗品がおすすめ
  • カタログギフトで相手に選んでもらう
  • 相手にほしいものを聞いてみるのもアリ

これらを押さえることで、きっと無駄のない素敵な出産祝いが見つかるでしょう。

無難で使いやすい消耗品がおすすめ

失敗しない出産祝いのギフト選びをしたい方には、無難で使いやすい消耗品がおすすめです。おむつ・タオル類・スタイ・ガーゼハンカチなどは、出産後いくらあっても困らない消耗品です。実用性を考えたものを贈ると喜ばれます。

また、同じ消耗品でもママも使える無添加のスキンケア・バスグッズ、ノンカフェイン飲料やおやつ、無添加の離乳食なども人気です。出産後の体を労わるような贈り物は◎。

自分では少し贅沢で買わないような「ちょっと良いもの」を選ぶと、実用性とおしゃれさを兼ね備えた素敵な贈り物になります。

カタログギフトで相手に選んでもらう

出産祝いで失敗しないギフトを選びたいなら、カタログギフトで相手に選んでもらうのもよいでしょう。すでに必要なものが揃っている場合でも、本当に欲しいものや必要なものを選べるため、失敗しにくく喜ばれやすいギフトです。

カタログギフトの中には、出産祝い専門でベビー用品を多く取り揃えているものや、グルメ・スイーツなどジャンルが豊富なものまで幅広いので、好みが分からない場合の贈り物にもおすすめ。

また、出産後は忙しない時間が多く、その間の好きな時間を使ってギフトを選んで貰えるのも喜ばれるポイントです。時間や品数、選択の自由度なども考えて出産祝いにおすすめのギフトといえます。

相手にほしいものを聞いてみるのもアリ

出産祝いで相手にほしいものを聞いてみることは全く問題ありません。むしろ、必要なものを贈ることができるので、贈る側は「失敗しないで欲しいものを贈れる」、貰う側は「本当に欲しいものが貰える」ことで喜んで貰える方法でしょう。

ベビー用品はすでに準備していたり、他の人と重なったりすることが多いため、聞いて贈り物を選ぶことで「実用的で助かる」と喜ばれるケースが多いです。

「実際に聞くのは悪いかも」と思う方もいらっしゃると思います。その場合、角が立たないように、「お祝いを贈りたいけど、リクエストがあればその予算内で探したいな」と伝えると、相手も選びやすくなるでしょう。

コンシェルジュがおすすめする出産祝い定番ギフト

こちらでは、アトリエギフトのコンシェルジュが厳選した出産祝いにおすすめのギフトを紹介。失敗しないギフト選びがしたい方にピッタリなアイテムを提案します。貰ってうれしい定番ギフトやカタログギフト・間違いない消耗品ギフトまで。

ギフトの専門知識豊富なコンシェルジュが、数多くのアイテムから選んだ品物ですので、ぜひ、出産祝いに迷った際の参考にしてみてくださいね。

カタログギフト のびのびBaby

子育て中のママ・パパの「こんなの欲しかった!」の声から生まれた出産祝い専用カタログギフトです。

人気のブランド・商品が勢揃い!ママパパ応援グッズ、ディズニーなどのキャラクターグッズ、産後のママへのご褒美アイテム!明るいカラーの可愛い表紙で贈る側にももらう側にも幸せな気持ちが溢れます。

「たくさんの人に愛されて、のびのび元気に育ってね!」出産祝いにぴったりなカタログギフトです。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/catalog-gifts/childbirth/nobinobibaby/AT2310DDNSHB1175

はらぺこあおむし コンパクトバス・フェイス・ウォッシュ・ループ付きウォッシュタオルセット

大人から子どもまで世界中で愛されている絵本「はらぺこあおむし」の、鮮やかな色使いやモチーフがつまったタオルセットです。
ループ付きタオルは保育園などで使用したり、ベビーベッドやベビーカーに引っかけても使えるのでとても便利です。
よく使うタオルは何枚あっても困らないので、出産祝いに贈ってみてはいかがでしょうか。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/towel/brand-towel/AT2513CDNSHS3177

ココポンチョギフト

特許技術「スイッチパイル」で洗う度にふっくらとした弾力が増し、しっかり吸水してくれる驚きのあるタオル素材で作られたベビーバスローブです。
タグも肌に当たらないように裾に縫い付けてあるので、お風呂上りに元気に走り回る赤ちゃんも気持ちよく着ることができます。
3色のカラーと耳付きのフードで可愛らしさも抜群!4つのスナップボタンではだけることなくしっかり身体を温めてくれます。
性別問わず3歳頃まで1年中使えるので、出産祝いにとても人気のギフトです。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/baby-childrens/AT2315ADNSHC1068

出産祝いの失敗しないギフト選びでよくある質問

失敗のない出産祝いを選ぶ際、「確実に喜んで貰いたい」だけではなく、実用性があるものを贈りたいですよね。しかし、出産祝いを贈る際、いまさら聞けないちょっとした疑問が出てきます。

そこで、出産祝いに関してよくある疑問・質問とその回答をまとめました。

  • 出産祝いで貰って一番嬉しいものは何ですか?
  • .貰って困らないおむつのサイズはどれくらいでしょうか?
  • 出産祝いでギフトカードを贈るのは貰って困る、または失礼でしょうか?

これらの質問・回答が、あなたの失敗しない出産祝い選びの参考になれば幸いです。

出産祝いでもらって一番嬉しいものは何ですか?

出産祝いでもらって一番嬉しいものは個人差がありますが、「現金」「消耗品」「実用的なもの」が多く挙げられます。いくつあっても困らないという理由から、実用的な消耗品が人気です。

失敗してしまう原因の1つとして、自分の好みで贈ってしまうことや、実用性のないもの、大きなものなどがあります。お相手が何を欲しがっているかリサーチすることで、貰って嬉しいものが贈れるでしょう。

貰って困らないおむつのサイズはどれくらいでしょうか?

出産祝いの消耗品で喜ばれるおむつですが、サイズアウトしてしまうことがあります。使ってもらえないという事態を避けるために、大体のサイズを調べるようにしましょう。

生後半年頃までに使うおむつには、生後1か月頃までの新生児サイズ、生後1か月からのSサイズ、生後3か月からのMサイズと3サイズがあります。中でもSサイズは、生後1か月〜4か月頃まで使うので、しばらくは確実に役立ちます。

また、Mサイズは男の子など大きな赤ちゃんや、Sサイズが小さくなってから長く使うので、Sサイズはたくさんあると知っていれば、Mサイズのおむつをプレゼントすると喜ばれるでしょう。

出産祝いでギフトカードを贈るのは貰って困る、または失礼でしょうか?

出産祝いでギフトカードを贈るのは、失礼や困る贈り物にはなりません。むしろ自由度が高いので喜ばれやすいです。しかし、お相手との関係性にもよるので注意が必要です。

例えば、親しい友人などの場合はよいですが、目上の方や上司への出産祝いでは金額が分かりやすいギフトカードは控えるのが一般的なマナーになります。

また、ギフトカードの種類によっては、お相手が赤ちゃんを連れて行きやすい立地に店舗がない場合もあるので注意が必要です。ネット購入できるギフトカードを贈ると貰った方も使いやすく喜ばれるでしょう。

まとめ

数あるギフトの中から失敗しないギフト選びをすること、出産祝いでもらって嬉しいものを贈りたいと皆さん思うと思いますが、最も大切なのは、無事出産したことへお祝いを伝えたいという気持ちです。

今回ご紹介した「もらって困るギフト」「失敗しない選び方」などは、その大切な気持ちをお相手にきちんと伝えるための少しのサポートに過ぎません。

しかし、感謝を伝えたいのに相手に不快な思いをさせてしまっては本末転倒です。基本的な知識として、失敗しない・困らせない出産祝いのマナーはしっかりと押さえましょう。

あなたがお相手への想いを込めて選んだものであれば、きっとお相手に気持ちが伝わるはずです。この記事で得たヒントが、あなたの出産祝い選びを少しでも素敵なものにできることを祈っております。