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内祝いはいつ贈ればいいの?贈るタイミングやおすすめギフトも合わせて紹介

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内祝いはいつ贈ればいいの?贈るタイミングやおすすめギフトも合わせて紹介

入籍、結婚式、出産などその他にもさまざまな祝福を受けることがあります。そういった幸せな節目にいただくお祝いやご祝儀。お祝いをくださった方々へ「内祝い」として感謝の気持ちを形にして伝えたいですよね。

しかし、「内祝いはいつ贈ればよいの?」「内祝いにふさわしいギフトとは…」と、考えなければならないことが多くて戸惑ってしまう方も少なくないはずです。特に初めての内祝いなら、さらに悩みが増えてしまいます。

この記事では、そんなあなたの不安を解消し、シーン別でぴったりの内祝いにおすすめのギフトをまとめました。

さらにシーン別に贈るタイミング、知っておくべき贈答マナー、内祝いの相場、そして多くの人が悩んでしまう疑問・質問まで、幅広く徹底解説します。内祝いを贈るお相手へ感謝の気持ちが伝わる、素敵な内祝い選びをここから始めましょう。

内祝いはいつ贈ればよいの?

内祝いは、結婚や出産、お子さまの成人祝いなど、お祝いをしていただいたときに感謝の気持ちを贈るもの。内祝いは元々、お祝いごとがあったご家庭から親族やご近所に贈り物をする文化でしたが、現在ではお祝いのお礼(お返し)として品物を贈るようになりました。

お祝いしていただいた時は、感謝の気持ちが伝わるようお返しを贈る時期やマナーに気をつけたいですよね。各内祝いにはそれぞれ適切なタイミングがあります。

内祝いは、お祝いへのお礼として贈るケースが多く、一般的にはお祝いをいただいてから1〜2ヶ月以内に贈るのがマナーとされています。 しかし、さまざまなケースもあります。上手にタイミングを合わせて、マナーを押さえた内祝いで喜んでもらいましょう。

内祝いをいただいたときは1ヶ月以内にお返ししよう

お祝いをいただいたときのお礼(お返し)は、いただいた後1ヶ月以内に贈るのが一般的なマナーです。どのような内祝いでも、大体この時期を覚えておくと間違いないでしょう。

結婚内祝いなら挙式後(入籍のみは入籍後)2週間〜1ヶ月以内、出産内祝いならお宮参り(生後30日前後)を目安に贈るのが一般的です。内祝いは人生の節目を祝ってもらった方へ感謝の気持ちを伝える贈り物のため、贈るタイミングに気をつけることが大切。

万が一、産後や療養で体調が万全でない場合や、弔事と重なってしまった場合など、すぐに内祝いを渡すことができない時は、お祝いを受け取った報告をする際に内祝いが遅くなる旨を伝えておくとよいでしょう。

【シーン別】内祝いを贈るタイミング

内祝いは、品物選びだけでなく贈る際のタイミングも大切です。内祝いはそのお祝いによって時期が違うこともあります。さまざまなシーンに合わせたタイミングを知っておくとよいでしょう。

今回は、結婚・出産・新築・入学の内祝いのタイミングについて解説していきます。

  • 【結婚内祝い】挙式後1ヶ月以内
  • 【出産内祝い】お宮参りを済ませた後
  • 【新築内祝い】引越し後1ヶ月以内
  • 【入学入園祝】入学・入園式を終えてから1ヶ月以内

これらのタイミングを知ることで、あなたの感謝の気持ちがより深くお相手に伝わる贈り物になるでしょう。

【結婚内祝い】挙式後1ヶ月以内

結婚内祝いは、挙式後1ヶ月以内を目安に贈るのがマナーです。特に挙式・披露宴をする場合、お祝いをいただいた方へお礼と無事に結婚式を終えた報告をかねて、1ヶ月以内に配送または手渡しで届けるのが一般的となっています。

気をつけなければならないのは、「結婚祝いをいただいた日」を基準とするのではなく「結婚式を挙げた日」を基準とすることです。結婚式を挙げない場合は、入籍してから1ヶ月以内を目安にしましょう。

挙式前にいただいた場合は、お礼の連絡(電話やメッセージ)を速やかに行い、内祝いは挙式後(1ヶ月以内)で問題ありません。

【出産内祝い】お宮参りを済ませた後

出産内祝いは、お宮参り(生後1ヶ月頃)を済ませたタイミングで贈るのが一般的なマナーです。出産祝いのお礼(お返し)として、生後1月以内を目安に、遅くとも生後2ヶ月頃までには贈るようにしましょう。

産後のママは、赤ちゃんのお世話に追われて忙しくなるため、出産内祝いの準備は時間に余裕がある出産前からあらかじめ進めておくと安心です。身体に負担のない期間におこなうようにしましょう。

一般的には1ヶ月以内が望ましいですが、産後の体調の回復には個人差があり、なかなか予定通りにはいきません。出産祝いや出産内祝いが遅れてしまった場合は、お詫びの気持ちを込めたメッセージを添えて贈ると気持ちがこもった内祝いになるでしょう。

【新築内祝い】引越し後1ヶ月以内

新築内祝いは、一般的に引っ越し後、新居が落ち着いた頃の1ヶ月以内に贈るのが理想的なマナーです。引っ越しが終わってから2ヶ月も経てば、片付けもある程度落ち着き始めるころになります。少なくとも2ヶ月以内には贈るようにしましょう。

また新築の場合、お披露目会をおこなうことがあります。お披露目会の当日にお土産(引き出物)やプチギフトをお渡しするケースも多く、お招きした方には別途内祝いは贈らないのが一般的です。

大切なマナーとして、お祝いをいただいた当日か翌日には、お礼の連絡はできるだけ早く、メッセージや電話などでおこなうようにしましょう。新しい家に入居した直後は新生活の準備や片付けで忙しいことが多いため、無理のない範囲で対応することが大切です。

【入学入園祝】入学・入園式を終えてから1ヶ月以内

入学・入園祝い(内祝い)は、入学・入園式を終えてから1ヶ月以内に贈るのがマナーです。4月上旬の式であれば、4月中(遅くともGW前)を目安にしましょう。

入学祝いを早めにいただいたからといって、入学式を終えていないうちにすぐにお返しを贈る必要はありません。早めのお礼(お返し)は、「お祝いを待っていました!」という捉え方をされかねないからです。

また、入学祝いをいただいたらすぐに電話やお礼状で感謝の気持ちを伝えましょう。入学祝いや入園祝いは、ご両親ではなくお子さまがいただくものなので、お子さま本人からきちんとお礼の言葉を伝えることがマナーとされています。

内祝いを贈るときのマナー

いただいた贈り物に対して感謝の気持ちを表す内祝いは、品物選びだけでなく内祝いを贈る際のマナーも大切です。相手に感謝の気持ちをきちんと伝えるためにも、基本的なマナーはしっかりと押さえておきたいですね。

前述の通り、内祝いの相場はいただいた額によって変わります。また、いただいた額の半分〜3分の1程度の品物をお礼として贈るのが一般的なマナーです。全般的にお祝いを頂いてから1ヶ月以内、遅くとも2ヶ月以内には贈るようにしましょう。

内祝いの順番として一般的な流れの例をみておきましょう。

  1. お礼の連絡(電話やメッセージなどでいただいてから早めにおこなう)
  2. いただいた品物の金額をリスト化(内祝いの金額を間違わないようにメモする)
  3. 品物選び(いただいた方々へお礼状やメッセージも付けることができれば◎)
  4. のしの確認(失礼のない内祝いにあったのしを選ぶ)
  5. 内祝いとしてお相手に届ける(配送・手渡しどちらでもOK)

これらのマナーを守ることで、あなたの感謝の気持ちがより深く相手に伝わるでしょう。

水引や熨斗の正しいマナー

内祝いで使う水引や熨斗は、その用途に合わせて正しいマナーで選ぶ必要があります。結婚内祝いや快気内祝いなど、一度きりであってほしいお祝いは紅白の結び切りを、出産内祝いや入学の内祝いは、何度あってもよいお祝いなので蝶結びの熨斗を選ぶとよいでしょう。

水引の色は紅白が基本、格式の高い場合や目上の方からいただくお祝いなどでは金銀も使用されます。お祝い事の水引は5本または7本が基本です。結婚内祝いの場合は10本の結び切りですが、その他の内祝いの場合、控えめな5・7本が一般的となります。

内祝いの表書きは「内祝」または「〇〇内祝」とします。水引の下に贈り主の「姓」を記載するのが基本です。結婚内祝いでは、新姓のみ、または夫婦の連名を記載する場合もあります。また、濃い墨の毛筆や筆ペンを使用し、ボールペンは避けるようにしましょう。

内祝いの金額相場

内祝いの相場は一般的にいただいたお祝いの半分〜3分の1です。具体的には、1万円のご祝儀なら3,000〜5,000円、3万円なら1〜1万5,000円程度の品物が目安です。高額な場合3分の1返し、1万円以下のご祝儀でも半分返しが基本となります。

ただし、目上の方から高額なお祝い(10万円以上)をいただいた場合などは、お相手の「支援したい」という厚意を無下にしてしまうこともあるため、例外として心ばかりの品物やお礼状とともに、5分の1などに留めるのがマナーです。

品物でお祝いをいただき、正確な価格が判断できない場合は、インターネットで類似品の価格をリサーチして目安を立てます。 どうしても推測が難しい場合は、1,000〜3,000円程度の定番の人気商品(タオルやお菓子のセットなど)を選びましょう。

内祝いの金額相場一覧

ここでは、各内祝いの金額相場の一覧を表にまとめました。「このお祝いの場合はどのくらいなのか?」「平均的な内祝いの相場が知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

内祝いの種類贈る相手との関係性一般的な相場具体的な金額の一例
結婚内祝い両親・祖父母
親族友人職場の同僚・後輩職場の上司
半分〜4分の1程度(高額なお祝いの場合があるため)半分返し半分返し半分返し~3分の1半分返し3万円程度
1~1万5千円程度1万円程度3,000~5,000円程度5,000~1万円程度
出産内祝い両親・祖父母
親族友人職場の同僚・後輩職場の上司
半分〜4分の1程度(高額なお祝いの場合があるため)半分返し半分返し~3分の1半分返し~3分の1半分返し3万円程度
5,000〜10,000円程度2,000〜5,000円程度2,000〜5,000円程度5,000~1万円程度
新築内祝い両親・祖父母・親族
友人・職場の同僚・後輩職場の上司
半分返し〜3分の1、またはお披露目会への招待。半分返し〜3分の1半分返し〜3分の11〜3万円以上
2,500〜5,000円程度5,000円程度
入学・入園内祝い両親・祖父母親族友人・職場の同僚・後輩職場の上司半分返し〜3分の1半分返し〜3分の1半分返し半分返し〜3分の11〜3万円程度1〜3万円程度1,500〜2,500円程度3,000〜5,000円程度

内祝いでおすすめギフト

こちらでは、アトリエギフトのコンシェルジュが厳選した内祝いにおすすめのギフトを紹介します。さまざまなシーンの内祝いにぴったりなグルメ・スイーツから、実用性のある日常に溶け込む素敵なギフトを提案。

ギフトの専門知識豊富なコンシェルジュが、数多くあるアイテムの中から選んだ品物ですので、ぜひ内祝いを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

NASUのラスク屋さん パウンドケーキ&プリンケーキ&ラスク

こだわりの素材でおいしさと食感を追求する那須高原の人気スイーツ専門店「NASUのラスク屋さん」の選りすぐりの焼き菓子セットです。

お店の看板商品のラスクは、ラスク専用のバゲットのために作られた特製オーブンで、こだわりの原料と作り手の情熱が生み出したサクサク食感が魅力です。パウンドケーキは、香ばしい栗の風味と上品な甘さが特徴の「マロングラッセパウンドケーキ」。プリンケーキは濃厚リッチなカスタードプリン味。

お菓子は内祝いに人気の贈りものです。素材にこだわったものや話題の商品などを選ぶと喜ばれますよ。お祝いのお返しの品物なのでパッケージのデザインも華やかなものがおすすめ。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/sweets-drinks/western-sweets/AT2512ADNSHS3676

今治謹製 ご褒美タオル フェイスタオル2枚セット(木箱入)

瀬戸内海に面する日本を代表するタオルの産地、愛媛県今治市。 独自の品質基準の下に生産される「今治タオル」は、吸水性が高く肌触りも良いことから、国内外で高い人気を誇っています。

そんな今治タオルのなかで、「ご褒美タオル」の名にふさわしい、贅沢にラメ糸を使い、見た目も美しく特別感のある仕様。一日の疲れを癒やす、感動のやわらかいタオルを格調高い上質な木箱に入れてお届けします。一度使うと手放せなくなる特別感のあるタオルです。

今治タオルや泉州タオルなど名産地の上質なタオルは内祝いの定番の贈り物です。「タオルハンカチ」や「フェイスタオル」、「バスタオル」など様々な組合せのギフトセットがありますので、お相手の生活スタイルに合わせたセットを選ぶようにしましょう。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/towel/imabari-towel/AT2413BDNSHM2756

カタログギフト「選べる国産和牛」

人気が高い「国産和牛」に特化した専用カタログギフトです。

松阪牛、飛騨牛などのブランド和牛をはじめ、厳しい条件をクリアした本当に美味しい上質な和牛のみを掲載しています。それぞれのブランド和牛が料理用途別で選べたり、部位ごとの味の特徴・美味しい召し上がり方を掲載していたり、選んで・読んで楽しい誌面になっています。

贈られた方が欲しいものを選べるカタログギフトは、内祝いの贈りものにも人気です。お肉や有名レストランなどグルメに特化したものや、エステや有名ホテルの宿泊などを選べる体験型のカタログギフトなど種類はとても豊富です。結婚内祝いや出産内祝い専用のカタログギフトもありますので、お相手の好みや予算、用途に合わせて選ぶようにしましょう。

https://www.atelier-gift.jp/c/item-category/catalog-gifts/gourmet-type/eraberukokusanwagyu

内祝いの贈るタイミングでよくある質問

内祝いを贈るタイミングを考えると、さまざまな疑問が浮かびます。「こんな時はどうすればいいの?」と迷うことも少なくありません。

ここでは、内祝いの贈るタイミングでよくある質問とその回答をまとめました

  • 内祝いを渡す時、何というのが正しいですか?
  • 内祝いのタイミングが早すぎると良くないですか?
  • 内祝いを渡してはいけない日はありますか?

これらの疑問質問が、あなたの内祝い選びの参考になれば幸いです。

内祝いを渡す時、何というのが正しいですか?

内祝いを手渡しする際は、感謝の言葉とお祝いをいただいたことへのお礼を伝えるのがマナーです。一般的なフレーズを一例として紹介しましょう。

「この度は、素敵な(ご丁寧な)お祝いをいただき、誠にありがとうございました。心ばかりではございますが、感謝の印として内祝いの品を贈らせていただきます。どうぞお納めください。」

このとき気を付ける言葉として、「お返し」という言葉を使うのは控えましょう。お返しは、「いただいたものに対してお返しする」というニュアンスを含むことがあるため、口頭では「お礼」と表現するのが丁寧かつ適切になります。

内祝いのタイミングが早すぎると良くないですか?

内祝いは早すぎると、「お祝いを期待して待っていた」という印象を与えることがあり、失礼になる場合があります。一般的には、お祝いの1週間〜1ヶ月後、結婚の場合は式後1ヶ月以内が適切とされています。

例外として、遠方への配送や、先方がすぐに内祝いを必要としている場合などは、早い内祝いでも問題ありませんが、基本は1週間ほど空けるのが無難でしょう。

内祝いを渡してはいけない日はありますか?

内祝いを渡す際、一般的に縁起の悪いとされる日もあります。避けるべき日は「仏滅」と「赤口(しゃっこう)」縁起の悪い日となるので、内祝いを渡すのは避けましょう。赤口は11時〜13時の時間帯のみ「吉」となりますが、基本的には避けた方が無難になります。

また、いくら縁起の良い日を選んでも自宅に訪問して直接渡す場合、平日に押しかけるのは控えましょう。郵送でも平日のお昼など、不在のことが多いので指定するのであればご在宅の時間が理想です。

良いお日柄よりも先に優先すべきことは、相手の都合です。内祝いを贈るなら、大安や友引の休日を選ぶほうが良いでしょう。

まとめ

内祝いをいつ贈ればよいのか、贈るタイミングや数あるギフトの中から何を選ぶかなど、内祝い選びは悩ましいことも多いですが、最も大切なのは、お祝いをくださった方への「ありがとう」という感謝の気持ちです。

ご紹介した内祝いのタイミングやおすすめのギフトは、その大切な気持ちを相手にきちんと伝えるために皆さんの背中を押したにすぎません。

あなたがお相手を想い、感謝を込めて選んだものであれば、きっとその温かい気持ちは伝わるはず。この記事で得た内祝いのマナーやベストなタイミングが、あなたの品物選びを少しでもすばらしい贈り物にできたら幸いです。

内祝いに何を贈ろうかだけではなく、どう贈ろうかについて考えるとより気持ちが伝わる素敵な贈りものになるでしょう。