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【2026年最新版】本当にもらって嬉しいお中元とは?マナーと選び方を解説

お中元・お歳暮/

【2026年最新版】本当にもらって嬉しいお中元とは?マナーと選び方を解説

「お中元は何を贈ったら本当に嬉しいと思って貰えるのかな…」「一般的なマナーを知らないとお相手に失礼…」お世話になった方への大切なご挨拶のお中元。日頃の感謝の気持ちは、しっかりと形にして伝えたいですよね。

しかし、お中元の品物選びから贈る際のマナーまで、考えなければならないことが多く戸惑ってしまう方も少なくないでしょう。特に初めてのお中元なら、嬉しいと喜ばれる品物を贈りたいと思いますよね。

この記事では、お中元での不安を解消し、自信を持って嬉しいと思われるようなお中元のギフトをギフト専門のアトリエギフトのコンシェルジュが紹介しています。

さらに相手に合わせた選び方のコツ、お中元を贈る際に知っておくとよいマナー、避けるべき時期、よくある質問まで幅広く徹底解説。大切な方へ贈るお中元だからこそ、気持ちがきちんと伝わる、素敵なお中元ギフト選びを一緒にはじめましょう。

本当にもらって嬉しいお中元の選び方

親族や仕事関係で大切な人へ、お中元は感謝の意味も込めて素敵なギフトを贈りたいですよね。年始から半年間の感謝と、相手の健康を気遣う暑中見舞いの意味があるお中元。そんな初夏にピッタリなお中元ギフトを選ぶポイントをいくつか紹介します。

しかし、お中元のお祝いで何を贈れば嬉しいと思ってもらえるのか迷ってしまう方も少なくないでしょう。ここでは、お中元を選ぶ際に大切にしたい基本的なポイントを3つ解説します。

  • 猛暑を乗り切るゼリーやビールなどが定番
  • 贅沢グルメのお肉やそうめんなども人気
  • カタログギフトで選んでもらうのもおすすめ

これらのポイントを押さえることで、きっと相手に気持ちが伝わる素敵なお中元ギフト選びができるでしょう。

猛暑を乗り切るゼリーやビールなどが定番

お中元は、日頃の感謝を伝える夏の贈り物であり、猛暑を乗り切るための「ひんやり」としたゼリーやビールが定番です。初夏や夏本番をイメージした贈り物がラインナップとして挙げられます。

例えば、みずみずしく、のどごしが良いゼリーは夏の人気商品です。果肉たっぷりのものやブランド果物を使用したものが特に喜ばれるでしょう。また、お子さんのいらっしゃる方へのお中元には、アイスクリームやシャーベットなどもおすすめです。

お酒の好きな方へのお中元にビールは欠かせません。夏限定のクラフトビールギフトなども多いので、お中元の品物として人気です。お酒が飲めない方には、フルーツジュースやジュレ・ゼリーや野菜ジュースのセットなども喜ばれます。

贅沢グルメのお肉やそうめんなども人気

お中元で喜ばれる贈り物として、贅沢グルメが挙げられ、特に人気が高いのは「お肉」と「そうめん」です。暑い夏に料理の手間を減らせ、あるいは特別な食卓を演出できると、嬉しい気持ちになりますよね。

暑い夏でもスタミナがつくお肉は、お中元の大定番として喜ばれる高級品。中でも、松阪牛、神戸牛、山形牛などの霜降り肉は見た目も豪華です。しゃぶしゃぶ用の肉は、暑い時期にさっぱりと食べやすいためお料理でも使いやすいと喜ばれます。

そうめんなどの麺類は、食欲が落ちがちな時期にツルッとのど越しの良い麺類は喜ばれやすいです。老舗・ブランドそうめんなどは、お中元の定番商品でもあります。見た目も鮮やかで、食べ比べセットにしても見た目でも楽しい贈り物になるでしょう。

カタログギフトで選んでもらうのもおすすめ

お中元の贈り物では、カタログギフトを贈って選んでもらうのもおすすめです。カタログギフトは、贈る側と受け取る側の双方が、「好きなものを選んでほしい」「好みのものが選べる」というメリットもあり、失敗の少ないギフトとして人気が高まっています。

お中元のギフトはそうめんやビールなど、消耗品ではありますが、重なると少し残念な想いになってしまうことも。カタログギフトの場合、お相手が数多くの種類の中から自分の好きなものを選ぶことができるので、そういった心配もありません。

また、数多くお中元を贈る際、一人ひとりの好みを細かくリサーチして品物を選ぶ時間がない場合でも、カタログギフトなら予算や相手のタイプに合わせて選ぶだけなので、贈る側の負担も少なくなります。

お中元のマナーをおさえておこう

お中元ギフトを贈る際、品物選びだけでなく贈る際のマナーもとても大切です。普段からお世話になっている方へ、「いつもお世話になっています。これからもよろしくお願いいたします。」という感謝の気持ちを伝えるためにも、一般的なマナーは押さえておきたいものです。

ここでは、特に注意すべきマナーを3つのポイントを解説していきます。ぜひ、お中元ギフトを贈る際の参考にしてみてください。

  • お中元を贈るタイミング
  • 熨斗(のし)のマナー
  • 相手が喪中の場合は気をつけましょう

これらのマナーを守ることで、あなたの感謝の気持ちがより深く相手に伝わるでしょう。

h3.お中元を贈るタイミング

お中元の時期は地域性がありますが、一般的に7月上旬〜7月15日頃までです。地域で大きく分けると、東日本では7月1日〜15日まで、西日本は7月15日〜8月15日までと時期がずれています。お中元の時期に地域差があるのは、お盆の行事に深い関わりがあるからです。

現在のお中元は、お世話になっている方へ、日頃の感謝の気持ちを品物に託して贈る夏のあいさつのことですが、元々は7月15日を指していました。最近は地域に関係なく、7月の中旬までに贈るのが一般的になっており、この時期に贈ると失礼に当たらないでしょう。

地域によるお中元を贈るタイミングを分かりやすく表にしました。

地域お中元を贈る時期
北海道7月15日〜8月15日(旧盆)まで
東北(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)7月1日〜15日(新盆)頃まで
関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京都・神奈川・山梨)7月1日〜15日頃(新盆)が一般的
北陸・甲信越(新潟・富山・石川・福井・長野)7月1日〜15日頃までが一般的一部地域では7月中旬〜8月15日頃まで
東海(静岡・愛知・三重・岐阜)7月15日〜8月15日(旧盆)まで
関西(大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良・和歌山)7月15日〜8月15日(旧盆)が一般的
中国・四国(鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知)7月15日〜8月15日(旧盆)と一般的
九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)8月1日〜15日(旧盆)まで
沖縄毎年旧暦である7月13日〜15日の3日間に届くよう贈る

熨斗(のし)のマナー

お中元を贈る際は、「熨斗(のし)」と「水引」が印刷された「のし紙」を添えるのが一般的です。熨斗(のし)は一般の贈り物や慶事で使われます。弔事では、のしがない水引だけを印刷した掛け紙を使うので、のしが印刷されているものを使用しましょう。

お中元ののし紙には、末永くお付き合いをしていきたい方にまた来年も贈ることができるようにと願いを込めて「紅白蝶結び」の水引を用います。水引の本数は、5本または7本を使うことが多いです。

表書きは、「お中元」または「御中元」と書きます。のし紙に書く名前は、どのような間柄の方に贈るかで異なってきます。身内なら苗字のみ、ご友人・会社関係ならフルネームで書きます。連名では、目上の方を右側から書きます。上下関係がない場合はあいうえお順に右側から書くようにしましょう。

のし紙のかけ方ですが、「内のし」「外のし」とあり、配送の場合、配送中に汚れてはいけないので内のし、手渡しの場合は分かりやすいように外のしにするなどさまざまです。

相手が喪中の場合は気をつけましょう

相手が喪中の場合、お相手への配慮が必要です。お中元を贈ってもマナー違反ではありませんが、時期や「のし」に注意しましょう。四十九日(忌中)を避け、白無地のかけ紙(水引なしもの)を使い、7月中旬〜8月上旬(過ぎたら暑中/残暑見舞い)に贈るのが基本です。

また、お中元を贈る宛先が故人宛てになっていないかも確認します。お中元は毎年送ることから、パソコンなどに住所登録をしている場合が多いです。誤って故人へお中元を贈ることのないよう必ず確認しましょう。

もしお中元を贈ることに不安がある場合は、お悔やみの挨拶をした際に「お中元をお送りしても良いですか?」と確認してみることも一つの方法です。贈り物が相手にとって負担にならないよう心掛けましょう。

コンシェルジュおすすめ!お中元ギフト3選

こちらでは、アトリエギフトのコンシェルジュが厳選したお中元ギフトを紹介。初夏・夏におすすめの素敵なアイテムを選んで提案します。

ギフトの専門知識豊富なコンシェルジュが、数多くのアイテムから選んだ品物です。ぜひ、大切な方へ贈るお中元ギフトを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

博多あまおうのこだわりアイス

¥5,400(税込)[送料込]

福岡の農家さんが愛情たっぷりに育てた「博多あまおう」をとことん楽しむアイス。

甘酸っぱいあまおうソースと果肉がバニラアイスと絡み合う「あまおうソース&バニラ」、あまおうの美味しさそのまま舌の上でトロンととろけるシャーベット仕立ての「あまおうシャーベット」、あまおうの酸味と十勝産のクリームチーズのコクがたまらない「あまおうクリームチーズ」、あまおうのミルクアイスの下に濃厚チョコアイスが人気の組み合わせ「あまおう&ショコラ」のいちごと相性の良い4つの味わいを楽しめます。

夏の贈りもの『お中元』におすすめのギフトです。

博多あまおうのこだわりアイス|Atelier GIFT

手延素麺揖保乃糸(特級品)彩り・華-HANA-16束

¥3,240(税込)

揖保乃糸の生産量のわずか1割、一部熟練製造者しか作れない高級素麺。

上質の原料小麦粉を使用して、厳寒期につくられる絶品です。製造は組合が選抜した熟練製造者に指定されています。

特級品に赤しそ、かぼちゃ、抹茶を練り込んだ、色彩・風味豊かなギフトセットです。

食卓を華やかに演出する一品は、お世話になった方への夏の贈り物『お中元』におすすめです。

手延素麺揖保乃糸(特級品)彩り・華-HANA-16束|Atelier GIFT

カタログギフト 選べるグルメ50選 全5コース

¥5,500~33,000(税込)

実際に多くのお客様が選んだ人気の高い商品だけを50品掲載したグルメカタログギフト。

人気のレストラン・洋菓子店・和洋中の名店、おすすめご当地の味などが掲載されています。憧れの名店の品や話題のカフェや憧れのレストランなどの特集記事も豊富にご用意しています。ご自宅での贅沢な食の時間をお楽しみいただけます。

予算に合わせやすい5つのコース設定と、手軽に贈りやすいコンパクトサイズのカタログは、夏の贈り物『お中元』におすすめです。

選べるグルメ50選 | Atelier GIFT

本当にもらって嬉しいお中元でよくある質問

お中元を贈る際、「本当に貰って嬉しいお中元とは?」「贈って失礼があったらどうしよう…」など、難しく考えてしまいますよね。お中元は日本古来の文化であり、今さら聞けない疑問などもあるでしょう。

そこで、お中元ギフトに関して多くの方が気になるよくある質問をまとめました。

  • お中元を贈る時期を過ぎてしまったらどうしたらよいですか?
  • お中元を贈るお相手はどこまでですか?
  • お中元と一緒に贈る挨拶状の書き方を教えてください。

少しでも多くの方にお中元の疑問を解決して、素晴らしいギフト選びができるような回答となっています。ぜひ参考にしてください。

お中元を贈る時期を過ぎてしまったらどうしたらよいですか?

お中元の時期を過ぎてしまった場合、8月中であれば「残暑御見舞」として贈り、9月以降であれば「御礼」として贈るのがマナーです。表書きを書き換えることで、感謝の気持ちは十分に伝わります。

10月以降や、残暑見舞いも過ぎた場合は、「お歳暮」の時期(11月下旬〜12月20日頃)に贈るのが一般的です。品物を送る前に、一言電話やメールで「遅くなってしまいましたが…」と伝えると丁寧でしょう。

お中元を贈るお相手はどこまでですか?

お中元は、日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを伝える夏の贈り物であり、どこまでという決まりはありません。しかし、近年は形式的な付き合いが減り、感謝を伝えたい相手に絞る傾向にあります。

親族・会社関係・ご友人などさまざまな人間関係の中で、大切にしたい方や一緒に仕事をしていく上でお世話になっている方に贈るようにするとよいでしょう。

最初は親しくお世話になった人から始め、増えていくものですが、経済的負担になる場合は無理をする必要はありません。一度贈ったら毎年贈るのが基本ルールであるため、「長く付き合いたい相手」に絞るのが賢明ですね。

お中元と一緒に贈る挨拶状の書き方を教えてください。

お中元を送る際は、事前に送り状を送るか、商品と一緒に挨拶状を同封するのがマナーです。一般的な構成は以下のようになります。

  1. 時候の挨拶
  2. 日頃の感謝の気持ち
  3. お中元を送る旨の連絡
  4. 相手の健康を気遣う言葉
  5. 結びの挨拶

・一般的な例文

暑さも厳しくなってきましたが いかがお過ごしでしょうか

おかげさまで こちらは家族皆元気で楽しい毎日を過ごしています

本日は日頃の感謝の気持ちを込めて心ばかりの品をお送りしました

ご笑納いただければ幸いです

暑い日が続きますので どうぞお身体を大切にしてください

このような構成の挨拶状にすれば、丁寧な文章になるので参考にしてみてくださいね。

”涼”を感じるお中元ギフトで喜んでもらおう

毎年暑さが厳しくなっていますが、そういった時だからこそ「涼を感じる」お中元ギフトで喜んで貰いたいですね。また、最も大切なのは、お中元を贈る方への「いつもお世話になっています」という感謝の気持ち

マナーを守ってお中元を贈ることで、お世話になっている方に喜んでもらえるだけでなく、相手の方と今後の関係を良好に保つことにもつながります。そういう意味でもマナーを守ってお中元を贈ることは大切です。

しかし、あなたの状況や相手の方を想い、心を込めて選んだものであれば、きっとその温かい気持ちは伝わるはずでしょう。この記事で得たヒントが、あなたのお中元ギフト選びを少しでも楽しいものにできれば幸いです。

お中元を通して大切な方々との素晴らしいご縁が、この先もずっと続いていくことを心より願っております。マナーを守りつつ、心温まるお中元を贈りましょう。